こんばんは!林田です。
今日お話しすることはズバリ
「考える能力」についてです。
前回、僕が問題を提示したと思うのですが
覚えていますか?
覚えていない人もいるので、
一応もう一度画像を添付しておきました。
今日この問題の答えを踏まえて、「考えること」についてお話ししたいと思います。
この記事を読んで「考えること」の大事さを理解したあなたのお子さんはどうなるのか・・
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(いつも通り
あなたのお子さんはキラー君です。笑)
「キラーってスピードもパワーもないのに
本当ボール失わないよねー。」
「いっつも相手の逆を取るから本当にすごい!」
「ボールをまたいだり、大きなフェイントをしてるわけじゃないのに、どうして簡単に抜けるの?」
そうやって周りのお子さん、お父さん、お母さんから不思議な目で見られる選手になります。
いつもいつも逆を取ることができる選手なんていない。
そう思っているかもしれませんが、それは可能です。
サッカーはミスがつきものですので100%と成功することはありませんが、いつでも限りなく100%に近いプレーをすることが可能です。
想像してほしいプレーヤーで言えば、
バルセロナのシャビ、イニエスタ、などです。
彼らは、スタミナ、スピードは海外の他の選手に比べたら劣っています。それでもああやってトップレベルのプレーができる。。
なぜか?
「考えているからです。」
人の何十倍も。
いつもいつも、見て考えているからこそ、紙一重の駆け引きの戦いにも勝つことができるのです。
そして、あなたのお子さんも急に足が速くなったり、身長が20cm伸びなくても、
考えることは今からでも伸ばすことができます。
今だからこそ伸ばすことができます。
しかし、もしあなたが考えることの大切さを知らずお子さんに伝えることができなかったら、どうなってしまうのか。
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「キラー君は、足も速いし、パワーもあるのに、いっつもボールを失うね。」
「いっつもいっつもオフサイドにかかって、本当に考えてプレーしてるのかなあ。」
「パスしないといけないところでドリブルして、ドリブルしてほしいところでパスするんだよなー。」
そう言われてしまいます。
つまりは全くサッカーにおいて考えることができていない選手になってしまうのです。
確かに身長が高くて、パワーがあってスピードがある選手はそれだけで試合に出られるかもしれません。
しかし、レベルが高くなればなるほどそのような選手は消えてしまいます。
あなたのお子さんにも僕はそのような選手になって欲しくありません。
あなたが一番そう思っていると思います。
だからこそ考えることの大切さをいつも伝えていきましょう。
「でも、どうやって考えることの大切さを伝えるの??」
そこで、この前の問題です。
では。先に答えを伝えます。
前回の問題。
バックパスをしてそのあとどのような動きをするか・・
答えは、、
「なし。」
答えなんてものは存在しないんです。
「ふざけんな!!」
そう聞こえてきた気がしますが・・
待ってください。
答えはないのじゃなくて、
全てが正解だということです!
前回の記事のコメント欄を今すぐ見て欲しいのですが、たくさんの人がコメントをしてくれて、いろんな答えを言ってくれています。
その全てがあっているのです。
あれが最終ラインなのか、ミッドフィルダーのラインなのかで状況が変わる、というコメントもあったりして、全くその通りなのです!
状況が変われば全てが変わります。
ただ、わかって欲しいのは、
前回出した問題をあなたは、お子さんと一緒に考えてくれたと思うのですが、
その何個か出たその行動が
「考える」という作業なのです。
それが一番大事なのです。
どんな状況でも何個も何個も選択肢を用意しておく。
それが多ければ多いほどいい。
それを理解して欲しいのです。
では、今すぐ、もう一度前回の問題をあなたのお子さんに聞いてください。
「2個以上答えを聞いてください。」
もし、面白い答えが聞けたら是非コメントで教えてください!
今日も読んでいただきありがとうございました!
