【慣れている刺激を受けて泣きやむ】
泣いているときに、いつも聞こえている音楽や、見慣れた人が抱っこすると泣きやみます。

【昼夜逆転が起こりやすい】
生後1ヶ月は昼夜の逆転が起こりやすいです。起きているときはうるさく、夜は静かがよく寝るポイントですが、日中は母親と2人きり、夜は父親が帰ってきて3人となる為です。これを防ぐ為には、午前中は授乳後すぐ寝かせないようにします。

【抱っこ紐を積極的に使いましょう】

1ヶ月検診後で、問題ないと言われたら、抱っこ紐で外出しましょう。そうすることで、今まで静かだった家から違う音が聞こえてきますがこれが赤ちゃんの刺激になり強い眠りになります。最初は赤ちゃんが寝たらすぐに家に戻って下ろすようにしましょう。降ろすと泣く場合は、5分は泣いても目線を合わせずに見るだけか、おしゃぶりを加えさせましょう。5分以上泣く場合は、再度抱っこ紐で抱っこしましょう。赤ちゃんは何度もされるとそのことに慣れます。降ろすと泣くからと言って降ろさないとずーっと抱っこしなければなりませんが、何度も降ろすことで降ろされることに慣れ降ろしても泣かないようになります。


【午前中授乳後すぐ寝かさない】
生後1ヶ月経つと、赤ちゃんが周りの刺激を受けやすい状況になります。昼夜逆転を防ぐには午前中授乳後すぐ寝かさないことです。授乳後すぐに布団に置くこと寝てしまいますが、目線を合わせたり、縦抱きにしたり、声掛けすることで、すぐに寝れなくなります。赤ちゃんを起こすのはしっかり眠る習慣がつかないのでやってはいけないですから、寝かせないようにしましょう。

【昼間母乳は平均2時間おきに、手絞りは飲む前のみに】
新生児期は赤ちゃんの吸う力も弱いので、手絞りでしっかり絞る必要がありますが、ずっと続けると乳腺炎のリスクが上がります。ある程度吸う力もつくので吸う力だけにしないといけません。しかし、3時間おきだと、昼夜の区別がつきにくく3時間おきに母乳を飲む習慣がついて機械のように3時間おきに泣くことになってしまいます。昼間は刺激を与える、夜は静かにの法則から、昼間は授乳回数を増やすとリズムが出来ます。しかし、赤ちゃんを起こすのはしっかり眠る力がつかないので、3時間寝てしまったら、次は寝かさないようにして1時間で授乳するような工夫が必要です。きっちりとなくても大丈夫なので、意識して昼間の授乳回数を増やすようにしましょう。平均2時間間隔が厳しい場合は、夜だけミルクを飲ませましょう。ミルクは栄養価が高いので消化している間刺激を受けるので長く眠ることが出来ます。


【1ヶ月の寝かしつけ】
・目をみて話かけながら授乳後、おしゃぶりを加えさせ、目を閉じる。
・縦抱きの抱っこ紐で抱っこしてうろうろして眠らせる。寝たら、降ろすふりをする。降ろすふりしても寝ない場合は、降ろす。降ろして泣く場合は、おしゃぶりを加えさせ、目を閉じる。5分以上泣く場合は、再度抱っこ紐で抱っこして寝かせる。
・一度目をみて話かけながら授乳する。その後暗く静か部屋で、目を閉じて授乳置くを繰り返す。


【入浴、沐浴について】
まだよく寝るので沐浴でも大丈夫ですが、午前中に沐浴すると、昼間ぐっすり寝て、夕方に機嫌が悪くなりやすいので、15時以降の入浴、沐浴がよいでしょう。沐浴、入浴後は寝やすいです。授乳後寝かせつけましょう。