AbemaTV内では昨年末からよく語られていることですが、
改めて、もう立上げ期は終わっていると感じます。
去年の4月に開局してもうすぐ1年が経とうとしているので、
当たり前っちゃ当たり前。
弊社役員、小池さんの言葉をお借りすると、今年は
僕たち自身が1段階も2段階も視座をあげ、
絶対的なマスメディアの実現への向き合いを強め、
そこに向けて、あらゆるチャレンジを実行し、
あらゆるハードルを乗り越えていく、
その為の変化を組織・個人ともにで起こして
いかなければいけない、ということになるかと思います。
僕は現在AbemaTV 技術局(詳細は別途)を統括していますが
当然、技術局も組織として大きく視座を上げないといけません。
技術局として、最初にやらなければならないと思うのは
より小さな力で、より大きな結果を出せないか思考を懲らす
ということだと思います。
これは決して楽をしよう、というわけではなく
今やっていることのレベルを大きく上げるためには
必要不可欠な考え方だと思っています。
これまでより大きな結果を出そうと思ったら、
同じやり方をしていてはいけない、というだけの話し。
でも当たり前のようで意外とできていない。
技術局の業務は地味な部分も多く、ともすれば
1つ1つの業務を積み上げていくだけで満足してしまいがちです。
これからは特に、積み上げで満足をせず、もっと仕組み化できないか
他にもやれる事があるのではないか、と思考を懲らさないとダメです。
そうしないと組織としても、AbemaTVとしても
非連続的な変化を起こすことはできないと思います。
決して思考を止めてはいけません。当たり前だけど。
テレビ朝日さま、パートナー会社さま、そしてもちろん
AbemaTVの皆さんのご協力あっての技術局ではありますが、
AbemaTVの技術ハンパねぇ!
って世界中をザワザワさせるくらいにしたいものです。
それでは今年も1年、皆さま何卒よろしくお願いいたします。
