つ・ついにグランドオープンを迎えました!!


長かった、とっても長かった、実に2ヶ月間を費やして改装工事が終わりました。


こんなに長い期間の改装工事、みなさん、どれだけの労力とお金が動いているのかわかりますか??

この改装工事に動いたお金、実に7億円超・・・。世の中お金を持っている人は、持っているんですね。(笑)

まあ、オーナー側も負債を抱えての改装工事だろうけど。


今回の改装工事について少しだけ話させていただきます☆


まず、工事をやる上で、どんな業者さんが動いていたかというと、主に建築、土木、設備、電気、内装、警備ですかね。


建築さんの主な仕事は、壁建てて、天井張り替えて、床立ち上げて、区分的にA工事と呼ばれる工事を行っています。

テナントさんで内装の下に入って壁建てたり天井補修したりした場合は、C工事の区分になります。


んで、土木さんは、主に、外装の塗装をやってました、今回に限っては外装塗装のみでしたが、実際は建物が出来る

時に大いに活躍してくれます。


続いて、設備屋さんの仕事は、空調工事、スプリンクラーとりつけ、給排水の配管工事、などなど設備関連の工事で、

区分的にはA工事、B工事となります。


つづいて、電気屋さんの仕事は、基本照明、間接照明、什器照明など、各種照明及び、非常誘導等などの消防関連の

照明の取付が主な工事です。区分はA、B、Cそれぞれに工事内容によって分かれます。


んで、僕の仕事でもある、内装屋は、主に、環境デザイン、施工、図面作成、テナントデザイン、施工、図面作成+


なんでも屋みたいな感じです(笑)


つまり、「内装のことなら何でもやります」という感じです。天井を貼り替えろといわれたら、建築やを下に入れて直しますし、

照明ここに移設しろといわれたら、電気屋を下にして移設しますし、飲食店作れといわれたら、厨房機器から設備まですべて

工事やりますし、内装屋=店舗屋みたいな感じですね!


こんなたくさんいる業者を内装監理室という管理部を設けて工事をしていくわけです。


今回の改装で、入ったテナント数は実に50店舗(移設、既存工事含む)!テナントはサービス、物販、飲食にわかれていますから

工事内容はテナントによって様々。一番厄介な工事はやっぱり飲食店。一番気を使いますし、ややこしい設備工事がいっぱいあります。物販やサービスは、什器、造作がメインなんで、デザインさえきちんと打ち合わせしていれば問題が起こることはまずありません。

けど、飲食はオープンしてからでないと問題が起こらないというのが一番厄介。オープン前に点検して正常に動いていても、オープン1週間して、動かなくなったなんてザラですから・・・。なるべくならあまりやりたくない工事ですね・・・(笑)


・・・なんか、専門的なことばっかりで、凄く面白みのないブログになっている気がしてきた・・・。


一旦、話を変えましょうか?(笑)


もっと、この業界に興味を持ってもらえることをかかなくちゃね(*^ー^)ノ


けど、実際の仕事は、ハードな上に、泥臭いことばっかり。期待して入社しても、現実にぶつかってしまうのがオチです。


仕事を探すときは、きちんと会社の役割を理解して、明確な仕事内容を把握してから決めようね!


入社してからイメージが違うなんて、当たり前のこと。自分の思い描く仕事より、もっともっと仕事って複雑なんです。単純な上っ面の仕事内容を知ったからって、入社したときに何の役にも立ちません。


まずは、就職したい会社の社員か、その会社の関連業者などに聞いてみるのが良いですね☆あまり、入りたい会社を直接たずねない方が良いかも・・・。入りたい会社より、同じ業界の会社の方が、より気軽にいろんな事が聞けると思います。


会社を知るより業界を知ること!!


会社によって色々体制が違ったりするけど、業界の体制は、ちょっとやそっとじゃ変わらない。


自分のやりたいことが業界に無かったら、その業界の会社を探しても、自分のやりたいことは絶対に出来ません。


その後に、会社を絞っていくべきじゃないかな?


すごく当たり前のことを言っているけど、案外これが出来ていない人が多いはず。


それは、会社の知名度や、会社自身が紹介している仕事内容だけで、判断している人がたくさんいるということ。


知名度がある会社、いわゆる大手の会社は、体制が整っているため、仕事に自由がきかない。一つのプロジェクトを立ち上げるのにたくさんの人の承認が必要になる。


まあプロジェクトならまだしも、経費を精算するだけでもかなりの審査が必要となってきます。知名度だけで会社を決めてしまうのもどうかと思います。給料で仕事を決めるのなら大手が良いに決まってますけどね!!


そして、会社の紹介文。これは、嘘を書くのが当たり前。嘘といったら言いすぎですが、簡単に言うなら仕事の核となるものを誇大に表現しているとでも言うのかな・・・。


所詮、会社は利益優先。綺麗ごとだけじゃ儲からないんですよ。でも、儲けるには、優秀な人材が必要!!だから、カッコいいことやメリットばかりを紹介する。んで、優秀な人材が面接に来るのを待っているわけです。


だから、大抵の大きい会社は、実際、まったく利益の上がらない、または赤字だったりする事業を立ち上げて、会社のPRのためだけに、こなしていたりします。


これもすべて、会社の知名度を上げるため。それは、会社を社会に認知させるために最低限必要なことです。利益の上がる仕事ばかりをしていても、結局、社員が付いてこなきゃ会社は成り立たないんです。


長々と話しましたが、会社を選ぶときは、まず自分の求めることを明確にするべきですね。


給料が高い方仕事がいいのか。好きな仕事をしたいのか、きちんと休みを取れる会社がいいのか。


すべてを求めるてもいいですが、そんな会社ありません。


どれか一つに絞って探してみる事をお勧めします。


転職するのは一苦労、一度決めた仕事はとことんまでやってみましょう!!だからよ~~~く考えて就職活動をしてくださいね(*^ー^)ノ




お久しぶりです。


実に3週間ぶりに書いてます!ここ4週間は休みなし。夜も11時や12時はざらです。7日に一度ソフトオープンして少しは楽になったかなぁ~と思ったけど、世の中そんなに甘くなかったりします。


いや~仕事って大変ですな!


好きな仕事ならどんなにつらくても頑張れるっていうけど、ホントかなぁ~?


こんな僕と一緒の考えを持っているあなた・・・就職先を決める前に自分の気持ちの整理だけはつけとこう!


世の中のみんなの憧れの職業、美容師、ショップの定員、広告、デザイン系の会社(?)こんな職業は好きじゃないと到底やっていけない職業。


何でかって、そりゃなんたって 忙しい ですから・・・たぶん皆さんが想像している以上に忙しいですよ。


まず、美容師なんて朝から晩まで立ち仕事、お客様の髪の毛という一度切ったら元には戻らないものを切っていくわけですから相当なプレッシャーがかかってきますし、何より、接客第一だから、喋りがうまくないとお客さんもつまらなくなって2度目がなくな

ってしまうことになっちゃいます。


そして・・・


いかにお客様の求めているヘアスタイルをイメージできているかが一番肝心。これが、一番難しくて、そして、努力だけでは、なかなか身につけられないもの。お客様が創造するスタイルをそのままイメージ出来ないと、決して納得したヘアスタイルを作り上げることは出来ない。初めに、ベースをきちんとイメージできる人じゃないとやって行けない職業ですね。


自分がこの髪型好きだから・・・この髪型が得意だから・・・   そんなの まったく 関係ありません(笑)。お客様は所詮ヘアスタイルに関しては素人。どのように切っていけば、自分の求めるヘアスタイルになるかなんてわからないんです。だから、いかにうまく聞き出し、的確にイメージできるかが大切になってくるのです。


話がずれてしまいましたけど、こんな風になるには、相当な練習量が必要となってきます。どれだけ多くカットの練習をしてきたかです。だから、毎晩遅くまで、練習・・・また練習です。


手に職就けるって並大抵のことじゃないんですよね・・・。


そして、ショップの定員さん・・これまた大変ですわ・・・何が大変って?在庫の管理が一番大変。どの服が、どれだけ売れるかを見通したてて仕入れなきゃいけないからね。一歩間違えば過剰に在庫抱えて、売上じゃ到底カバーできなくなってくる。結局夏・冬のセールで半額という悲惨な売り方、または処分をせざるを得なくなる。


シーズン過ぎたら売れないから大手のショップなんかは型落ちとしてアウトレットモールなんかで売ったり出来るけど、中堅ショップや小規模のショップは処分するしかないわけですよ。まあ次のシーズンもひっそり売ってるショップもあるけど、やっぱ顧客にとってみれば、「この店毎年同じ商品ばっかりだな」なんて言われて離れていかれるに決まっています。


何より服は流行に左右されやすいものだから、そういう在庫の管理が重要になってくる。だから、他の職業より、マーケティングを市場調査を綿密に行っていかなくてはならない。浮き沈みの激しい業界だけに並大抵の予見能力じゃうまく軌道に乗せるのは難しいはず・・・。ショップの定員だって将来的には自分の店を持ちたいって夢があるはず、なら、まずは、世の中の変化を敏感に捉え瞬時に自分の行動に行かせる努力をする必要があるかもね。


流行は 作る側 にならないとね。乗ったときには過ぎている。それが流行だと思うべし。


んで、広告会社 これは、今、亀梨君と伊藤みさきが出ているドラマで有名だけど、まあ大手ならあんな感じで、華やかな企画営業をしていると思われます。


でも、現実は、ひたすら 営業、また営業。結局地道な営業で数字との格闘を繰り返すわけです。ドラマの広告会社は

テレビ広告を主とした会社だから、やってる内容は広告会社のイメージにぴったりですね。


広告会社ってすごく掴み難い職業だと思う。・・・これは僕だけかもしれないけど。


テレビ広告、新聞広告、張り紙広告、ラジオ、看板・・・DM・・・インターネット・・・   なんて幅広いんでしょう。


これらを一挙にまとめて広告って言うんだからそりゃ掴みにくいわけだわ(笑)


イベント設営も広告に入るからやっぱ幅広いです。うちの会社も、携帯ショップの展示会開催したり、ゲームショー開催したり、やってるけど、この分野は、訴求の対象が絞られているから案外わかりやすい分類に入ると思います。


一番難しいのが、やっぱインターネット広告でしょう。不特定多数を対象に何を提供するかを明確にしなければ、まったく反応が返ってこないのがインターネット。まだまだ、信用の面で大きな障害を持っているインターネット広告はなかなか訴求効果を見出せないのが実情だったりします。


インターネットの広告にテレビCM並みの信用が生まれると・・・もの凄い広告媒体になることは間違いないですね!



あ~また、長々と語ってしまった・・・。



今日はこの辺で終わることにします!次は僕の会社のことをもう少しだけ詳しく話したいと思います。(*゜▽゜ノノ゛☆


ディスプレイ業界に興味のある方は必見!ということで(笑)



最近感じること・・・やっぱりお金をもらう側より、お金を払う側がいいなぁ~って思う。


お金をもらう側=業者、お金を払う側=オーナーって感じな構図で簡単に言えば、お店と消費者なんだけど、

会社間でもそういう関係ばかりでオーナーは自由に好きな要望を出して業者はそれに従って要望にこたえる。


つまり、オーナーってお得な仕事って事だよね。僕が勤めている会社は内装のデザインを提案したり施工した

りする仕事だから結局は業者側なんだなぁ~オーナーの要望に答えるのが仕事。でも、やりがい的には業者

側のほうが格段にあると思うけどね!というか大体の会社はオーナーの顔と業者の顔の二つを持っていて、

仕事の内容によってどっちの性質が強いかが変わってくるって事やな。


例えば、服屋のユナイテッドアローズ(以下アローズで☆)は、服を消費者に売るということでお金をもらう側だわな。

つまり、業者側、けど、僕らの業界から見ると店舗を企画するのはうち等なわけでアローズさんはオーナーというわけです!


僕らもお店を作るときに色々な業者さんに発注したりするから業者になったり、オーナーになったりするってことかな。


あ~なんかすごく簡単なことを長々と語ってしまった気がする。(笑)つまり、何が言いたいかっていうと、出来るだけ

オーナー要素の高い仕事、つまり、大きな会社に入るのが一番楽で、自由度の高い仕事が出来るって事だね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


はじめまして!ブログ初挑戦!右も左もわからないですが、よろしくお願いします。

 

 朝日を見て2日、そして、今日も朝日を見る予定であります(笑)48時間耐久レースなんて簡単に越せてしまうもんですね・・・。  最近、非常に激務が続いています。仕事柄仕方ないのかな・・・?でも、やりがいだけは抜群なのでテンションだけは妙にあがっていくというおかしな現象が続いています(笑)あっそういえば、自己紹介してませんでしたね。ここで自己紹介をするものなのかはわかりませんが、勝手にやっちゃいます!


 生まれはとても田舎で自然豊かな県です。その後、大学という人生で最高の時間を堪能して、この激務当たり前の会社に就職したのであります。仕事の内容は商業施設の内装のデザイン提案・施工会社です。簡単に言えば、店舗内装業です。デザインなんていうと響きは良いですが、やってる仕事は地味で、ハードなものばかりです。ただ、有名なショップや商業施設を手掛けた時は、なんともいえない喜びを感じます。


 このブログで、いろんな仕事に就いている人たちと語れたならなぁ、と思ってます。


 好きな仕事に就いている人も、好きな仕事じゃないけど給料が良いなんて人も、好きな仕事に就くために一生懸命勉強している人も、みんなで大いに語らいましょう!・・・ブログってそういうものじゃないのかな?(笑)


僕もいろんな仕事を勉強して、紹介できたらなぁ、と思っています。もし、役に立ったりしたらコメントを書いてもらえると非常にうれしいです。もちろん、日記もバシバシ書いていくのでよろしくお願いします(*゜▽゜ノノ゛☆