秘本!天狼院!
天狼院書店という新進気鋭の本屋さんがあります。2013年創業ながら、他に類を見ない企画やコンセプトを連発し、人気を博しています。
池袋のヤマハ音楽教室の入っているWakka池袋に、天狼院書店はあったのですが、Wakkaのリニューアルの際に、天狼院カフェとして、生まれ変わりました。
そこでこどものレッスンが終わるのをまったり、仕事をしたりするのですが、
ここでは少ない本棚ながらも本も売っており、天狼院書店厳選の本が並んでいます。
なかでも目を引いたのは、「天狼院秘本」という黒いブックカバーが付けられた状態で袋詰めされている本です。
私はそれほど読書家でもないので、最初は気にしなかったのですが、段々、よく考えたら異常な光景であることが気になって気になって、
天狼院書店と、店主の三浦崇典氏について、ググってしまったのです。
これを見てしまったが最後、三浦崇典という人間に興味が止まらず、もう秘本買わずにはいられません。
そもそも「天狼院」とか「秘本」とか、あえて厨二っぽくひっかけてくるワーディングからして、昨年の時点から私の心は引っかけられていたのだと思います。
天狼院秘本は、三浦崇典さんが厳選した、中身の本は買うまで秘密という、福袋的な本です。
・タイトル、秘密です。
・返品、できません。
・他の人には教えないでください。
というもの
小説の場合もあればコミックスの場合もあるという。
というわけで、コーヒー買って仕事するついでに、9代目秘本を買ってみました。
http://tenro-in.com/hihon/127515
もちろん中身はいいませんし、じっくり読む楽しみはこれからですが、こういう本との出会い方は素敵だなと思いました。
録音技師2
会議の録音データをリミックスしたので備忘
リミッター(コンプレッサー)
閾値(スレショルド)-18db
レシオ4:1
? 180ms
SCロウカット 50mh
インプット
ノーマライズ
ノイズリダクション
スマートギターJammyが家にやってきたその2
Jammy開封に続き第二回です。
いよいよ使用してみます。
充電を終え、スイッチオン
androidスマホにダウンロードしたJammyアプリとBluetoothペアリングが自動的に行われます。
初期設定が少しあって手間取りましたがそれは別の機会に書くとして、
Jammyとアンプをつなぎます。
これでOK
弦を弾くと、「ジャラーン」鳴りました!
アプリ上にはエフェクターセットが表示されており、Jammyの電池残量やボリュームつまみと連動した現在ボリュームも出ます。
今回は、レイテンシー(遅延)をチェックするために、有線構成です。
VOXのモバイルアンプとステレオミニプラグのケーブル、スピーカーはもちろん別売り。
出先にJammy持っていってイヤホンで聴くときもこの構成になります。ケーブルがイヤホンケーブルに差し替わります。
製造元の広告動画ではタクシーの中でJammyで編曲なんてのもありました。
私の場合、通常自宅ではワイヤレスでアンプに出力する構成で練習します。その様子は別途書きます。
さてネット上では賛否別れていたので懸念していたレイテンシーですが気にならなかったです。
私は普段は鍵盤弾きなのでギターは初心者。なのでもちろん上級者の速弾きなどでは気になるところはあるのかもしれません。
まだ指弾きしかしてないですが、
むしろレイテンシより気になるとすれば、音を拾うときと拾わないときがあるので、そのクセに馴染むことかと思います。
Jamnyはピックアップで音を拾うエレキギターとは仕組みが違います。
上部(ネック)の弦と下部の弦もつながっていない。
それぞれが独立してタッチや振動をセンサーで感知し、MIDIコントローラーとしてMIDI情報に変換してアウトプットする仕組みです。
よってセンサーが入力を感知しないケースがあります。まだ10分くらいしか触っていないですが下部の弦で、入力検知するしないがバラけます。ネックの方は感度良好。ハンマリングもチョーキングもできます。スライドはちょっとクセあり。
いずれにせよ使っていくうちにクセはつかめるのではなかろうかと。そのあたりは後続ブログで書いていきます。
アプリ上ではエフェクターセットが20種類くらい選べます。アコースティック系クリーンな音やメタル系歪みなど、どんなエフェクターをつないでいる想定かも表示されるので、音探し音作りも楽しめます。
次回はピックを使って楽曲演奏にトライしてみます。

