

読みました
Amazonのレヴューに、
お客様が報道の自由に言及し、2人が肯定的、3人が否定的です5人のお客様が「報道の自由」に言及しています。
お客様はこの書籍について、単なる政治回顧録や暴露本ではないと評価しています。

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事件に関することが詳細に描かれており、検察・裁判所とのやりとりなど、事件の真相が鮮明に描かれていると述べています。また、司法の劣化と検察の恣意性についても触れられており、不完全な法律と権力者に言いなりの未熟な検察官、不完全な法律と権力者の恣意性を描いているため、読者はこの本を読んで衝撃を受けました。
...それに加えもっと恐ろしいのが司法の劣化と検察の恣意性がここまで罷り通ることである。
これでは冤罪も出るだろう。
死刑という極刑は冤罪が無いという前提があると誰かが言っていたが、検察と裁判所が無謬を振り翳し、本来の使命を果たさずにいるのだとしたら、本当に恐ろしい国になったものだと思う。...
"自民党内の闘いなど選挙の舞台裏、検察・裁判所とのやりとりなど事件に関することが詳細に、生々しく、克明に描かれており、また、著者から見た事件の姿がとても興味深く、一気読みしました。 重厚感のある内容ですが、時々描かれているイラストが良いアクセントとなっていました。
この本を読んで、如何にオールドメディアは切り取りの報道、報道しない自由、捏造報道 をしているかと思い知らされました。 また、検察のご都合主義… 袴田さんの件、他 誤認逮捕の事などに改めて思いを新たにしました。...
..政治という名の現実が、ここまでドラマチックで、しかも容赦ないのかと、読みながら何度も手が止まった。 本書は、単なる政治回顧録でも暴露本でもない。
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と、
もうこれだけで、
読みたいと思う人は多くいられると思います。
検察の「検察官が起訴した事件の有罪率は約99.9%(2023年は約99.78%)と極めて高い水準を維持」
「起訴=ほぼ有罪」
これが「冤罪」を生み続けます。
つい最近、又かと憤慨した事件です。

大川原化工機事件は、2020年に警視庁公安部が軍事転用可能な機器を不正輸出したとして、横浜市の機械メーカー「大川原化工機」の経営陣を誤って逮捕・起訴した冤罪事件です。警察と検察の捜査・起訴の違法性が裁判で認められ、2025年に国と東京都に計約1億6600万円の賠償を命じる高裁判決が確定し、謝罪が行われました。
謝罪~当たり前の話ですが、残念な事に、ご病気で入院を要する緊迫した症状の方は中で亡くなられてます。
99,9という数字を重んじ、人をないがしろにする検察は警察とつるみ行ってはいけない冤罪を何度もやってます。
これは表になった事件、きっと裏ではたくさん起ってる事でしょう。
河井あんりさんのこの本は、まずはイラストに目が行きプロの~?思ったら、あんりさん本人で、お上手で愛らしく、さすが幻冬舎だと思ってしまいました。
中身が堅苦しくなりがちな政治、検察、警察、議員さん達が人間らしく見えるから不思議です。
最初はケラケラケラと軽く読んでたら、涙はキラリと、最後は号泣しました。
皆様に読んでいただき感想を募りたいです。
最後に絶対言いたいです
あんりさんの師匠が竹中平蔵だそうで、人間ではない悪魔です。
もう10年位前になりますけど、本で洗いざらい竹中平蔵を知り、大嫌いなのです。
その後もずっと調べ続けました。
師匠が師匠です。
師匠が行くべきところに弟子が行きました~というお話しにもなります。
2日間、時間で5時間位で読んだと思いますが、面白く、おかしく涙もありのドラマ、真実のドラマです。下手なドラマは私は観ません。
これは皆さまに読んで頂き真実を知らない人には知って頂けたらと思います。
