莫大な予算をもつ中野区。
しかし、不況の影響により、税収が落ち込み、中野区の一般会計予算額は大幅な減収となっている。
今後も厳しい財政運営が確実視されている中野区において、その場限りの借金を重ね、問題を先送りにするような政治をすることは、絶対に避けねばならない。
その為にも、古いイデオロギーにとらわれた旧来型政治を変えていかなくてはならない。
これまでないがしろにされてきた「会社員・主婦・若者」等の多くの区民の声に真摯に応え、実現していくためにも、まずは政治家の利権、公務員の天下りなどの立法および行政改革を実行していく。
中野区民の安全で安心な生活を守るためにも、効果的であり、コストパフォーマンスに優れた景気浮揚策や雇用就業対策を打ち出し、財政を再建し、子育て・介護・医療などの区民の生活に充てていく。
この難題を解決するためにも、民間での実績のある者による「コスト意識」「CS(顧客満足)意識」「先見性」「行動力」「専門性」をもった次世代に誇れる中野区政に変えていかねばならない。
一人一人が、より豊かに暮らせる中野区に変えていく。
これから産まれてくる子供たちのために。
今、行動の時。

