まさき歯科小児歯科では、口腔外科・口腔内科・歯科心身症・口腔顎顔面の痛み・有病者歯科を山崎 裕先生が担当しています。

 

口腔の加齢変化と機能低下

オーラルフレイルや口腔機能低下が全身に及ぼす影響を検討し、健康寿命の延伸に向けた予防改善プログラムの構築に貢献されました。

味覚障害・口腔乾燥症の診療

味覚異常やドライマウス(口腔乾燥症)、口腔カンジダ症など、高齢者に多く見られる難治性の口腔疾患に対する診断・治療指針の確立に尽力されました。

歯科心身症へのアプローチ

舌痛症や口腔顔面の違和感など、器質的異常が見られにくい歯科心身症に対して、心理的アプローチや薬物療法を用いた多角的な診療研究を行われました。

 

研究

臨床の現場から生まれる課題を起点とし、生体信号やAI技術を用いた機能評価、要介護高齢者の健康管理など、地域や在宅医療に社会実装できる実学としてのエビデンス創出を推進しています。

2013年より12年弱にわたり北海道大学歯学部高齢者歯科学教室を牽引された山崎裕名誉教授の多大な功績と、その根底にある「超高齢社会の歯科医療に必要な総合力」の理念があります