札幌で口腔外科・口腔内科のご相談なら、まさき歯科・小児歯科へ。
親知らずの抜歯、顎関節症、口内炎、舌の痛み、お口の乾き、味覚の違和感など、お口まわりのさまざまなお悩みに専門的に対応します。JR札幌駅北口から徒歩3分の通いやすい立地で、専門性の高い診査・診断・治療をご提供しています。 

 

「親知らずが痛む」「口内炎がなかなか治らない」「舌がヒリヒリする」「口の中が乾く」「味がわかりにくい」――こうした症状は、一般的なむし歯治療とは異なる、口腔外科・口腔内科領域の診査が必要な場合があります。まさき歯科・小児歯科では、口腔外科専門医・口腔内科専門医による専門的な視点で、原因を丁寧に見極め、患者さま一人ひとりに合わせた治療をご提案します。 

こんなお悩みはご相談ください

親知らずの抜歯、顎関節症、口腔がん検診、治りにくい口内炎、舌痛症、口腔乾燥症(ドライマウス)、味覚障害、口腔カンジダ症、粘膜の異常、顔や口の周囲の痛みなど、幅広い症状に対応しています。お口の中の違和感が続いているのに「異常なし」と言われた方や、どこに相談したらよいかわからない方も、まずはお気軽にご相談ください。 Source

まさき歯科・小児歯科の口腔外科・口腔内科

当院では、親知らずの抜歯や顎関節症などの口腔外科治療に加え、舌の痛み、口の渇き、味覚異常、口腔粘膜疾患などの口腔内科的疾患にも対応しています。見た目だけでは判断しにくい症状についても、系統的な診査・診断を行い、必要に応じて薬物療法を取り入れながら改善を目指します。 

専門性を活かした診療体制

まさき歯科・小児歯科では、口腔外科・口腔内科の専門性を持つ歯科医師が診療に携わっています。公式サイトでは、口腔外科や口腔内科を担当する非常勤ドクターの案内も掲載されており、専門的な治療を受けられる体制が整えられています。 

親知らずの抜歯にも専門的に対応

親知らずは、生え方や埋まり方、神経や骨との位置関係によって、治療の難しさが大きく異なります。当院では、レントゲンに加えてCTを活用し、歯の形態や埋伏状態、周囲組織との関係を丁寧に評価したうえで、適切な治療方針をご提案しています。痛みや腫れ、感染、神経麻痺などの合併症にも配慮しながら、できるだけ負担の少ない抜歯を心がけています。 

口腔内科ならではの診断と治療

口腔内科では、「口の中がヒリヒリする」「舌が痛い」「苦みを感じる」「口が乾いてつらい」といった、原因がわかりにくい症状にも対応します。口腔乾燥症、舌痛症、味覚障害、口腔カンジダ症、口腔粘膜疾患などに対し、症状の背景を丁寧に確認しながら診断を行い、必要に応じて薬物療法を取り入れます。 

漢方を取り入れたハイブリッド治療

当院では、従来の西洋薬だけで十分な改善が得られない場合や、副作用・年齢・全身状態などに配慮が必要な場合に、漢方薬を取り入れた治療も行っています。西洋医学と東洋医学を組み合わせたハイブリッド治療により、患者さまの症状や体調に応じた柔軟な治療選択が可能です。 

高次医療機関との連携

精密検査や高度な処置が必要な場合には、大学病院などの高次医療機関と連携し、速やかにご紹介できる体制を整えています。医院案内ページでは、緊急時の連携医療機関として北海道大学病院 地域連携福祉センターも案内されています。院内だけで完結しない症例でも、必要な医療につなげられる安心感があります。 

早めの受診をおすすめする症状

口内炎がなかなか治らない、舌にできものがある、口の中の痛みやしびれが続く、口が乾いて食事や会話がしにくい、顎が痛い・音が鳴るなどの症状は、早めの受診が大切です。特に、長引く症状の中には精査が必要な病気が隠れていることもあるため、「様子を見よう」と我慢せず、専門的な診察を受けることをおすすめします