さらけ出す

こんにちは!天職に触れているマチャールです。

母に向き合ったのが日曜日。
言ってみれば、向き合うとは心を開く、ということなのかな。

先日、会社の先輩から、「家族にもっと自分をさらけ出すと良いよ」と言われてた。

そんな流れで、自分の心が開いた状態が続いてたのか、不思議なことがまたあった。

昨日、会社のスタッフとの会話。
「今度のイベント、お客さん沢山来てくれそう?」と私の質問。

「分からないですけど、そんなに来ないと思います」とスタッフ。

「ふーん」と俺。

といつもこの「ふーん」を私は良く言うらしい。

「その『ふーん』が僕は結構辛いんです」とスタッフ。

「え?何が?特に意味ないよ。ただちょっと聞いただけだよ。なんとも思ってないけど」と私。

「なんか、その『ふーん』で、自分が見捨てられた気がするんです」と!

まさか、上司の立場にいると、何気ない一言がこんなに人の心理に影響を与えているとは!

という気付きがあった。

でも今回言いたいのは、別のこと。

本音を言ってくれたこと。自分の感じてることをさらけ出してくれたこと。

あまり、彼は、自分の感じてることを口にするタイプではない。

これって私がお袋に対して自分をさらけ出し、心を開いたことに繋がってる気がする。

自分が変わると相手が変わる。
これを体験できた。

心が触れ合う感じがして嬉しかった。
言ってくれてありがとう、と伝えた。

これって、コーチの在り方として必要なことのような気がする。

意識してみよう!



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母と向き合う

こんにちは、天職に触れているマチャールです。

コーチング講座に参加し、受講生仲間にグループコーチングしてもらったのが二週間前。扱ったテーマが家族。

俺はずっと、幸せは、外にある、
社会で、活躍、稼いで、評価されれば俺は幸せになれる、
そう思っていたようだ。
だから、お袋や親爺、そして姉との関係を重視して来なかった。

グループコーチングで、気づいた事。俺、家族が好きなんだ。家族に愛されたいんだ。俺の重視すべきことは、まず家族なんだ。

ずっと外に答えがあると思ってたのに、内に答えはあった。それに気付いた。

お袋との関係。
仲が悪いわけではない。
でも、お互い腹を割ってあまり話して来なかった。もしかしたら、小さい頃、甘えたりなかったかも。
なんて考えてた。

昨日、実家に遊びに行ったとき、二人きりになるチャンスがあった。

『俺の子育ての方針は何だったの?』
いきなり質問したので、ビックリさせてしまった。本来なら許可をもらってからだね(笑)。

『うーん、うーん』悩んでる様子

『正しい事をする子にする』と母。

『完璧にその通りの子に育ったよ』と俺。

そう、俺はとにかく正しいことでないと駄目な男。不正とか嘘が大嫌い。正直にいたい。

『その傾向が強くて逆に困ってる』と俺。

融通が利かなくて、困ることが多い。

『あらそう、ごめんね』と母。

あ、俺、ちゃんとお袋の意志を受け継いだんだ、と気付いた。

お袋がボケる前に、あなたの子育て、大成功だった、と伝えられて良かった。

こっからは、受け継いだものを使って世の中に貢献したい。

コーチ、という仕事で貢献したい。
自分らしく正直に正しく生きる、コーチングに必ず活かせる素晴らしい要素だよね。

なんだ、すげーよお袋!
ありがとう。




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口癖

こんにちは!天職の触れているマチャールです。

今日は、本社にて月に一度の責任者会議。

会議といっても、完全に本社からのメッセージのみ。

連絡、報告、指示示達。

社長の口癖⇒やはり
20分の間に30回言う。

専務の口癖⇒だから駄目なんだよ。
20分の間に20回言う。

「やはり」、という言葉は、『みんなはもっとこうすべきなのに、やらないよね』に聞こえる。

「だから駄目なんだよ」、という言葉は、『俺の話を全然聞いてない、まあ聞いても能なしのお前らには無理だけどな』という感じだ。

いつも駄目だしされて、何となくイヤーな気分で終わる。

今日は視点を、変えて考えてみる。
ここから何が学べるか?

①どういう言い方をすると人の元気が奪われるのかが逆に分かる

②問題にばかり焦点を合わせると次から次へと問題が出てくる

③ネガティブなことだけを喋ってると、本人が段々怒りに包まれる

あの話し方が悪いわけではない。
でも僕なら、未来の希望のメッセージと応援の言葉を混ぜるなー、なんて思うきっかけにもなる。

二人とも裏を返せば、本当は、みんなに結果を、出して幸せになってもらいたい、と思ってるはず。

なんて気もするし。

何でも、何が学べるか?
を考えると何か見つかるのかも。

嫌だなー、と思うこと沢山あるけど、
こういう視点で物事を見るなら、面白い。



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