意思ある選択

今日生命保険の乗り換えをした。
大手保険会社のパック商品から、
数社に分けた保険へ。

保険代理店のアドバイザーからの提案にて。

合計4回も夫婦で面談し、議論を充分して決めた。

面談でとてもシンプルな質問をされた。

① なんでこの保険に入ってるの?
② このままいくとどうなるか理解してますか?

答え
① 保険のおばちゃんに勧められた。
② よくわかんないけどしばらく大丈夫そう

とても大事なことなのに意外と真剣に決めてなかった。

心の角に気が付かないふりしてしまってある心配事ではあった。見て見ぬふりしてきた。

アドバイザーが言う。
理解していて、納得していて入ってるのならそのままで良いです。
そもそも正しい保険なんてない。

その人の価値観、考え方をはっきり明確にしたうえで、初めてその人にとっての正しい保険、になる。

今の自分の 仕事 に当てはめて考えてみた。

①②にまともに答えられない。
価値観も明確化してなかった。

こういう心の整理をするようにと、
ちょうど運命学コーチングで取り組んでいたところだ。

こっちの整理はまだ整理中。

保険の整理は終わり、スッキリ!
見て見ぬふりを続けるより、向かい合うべきですね。

天職に転職の為に、さらに本気で
心の整理をやってみます。

意思ある選択 これがポイントだ!


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過去の辛い思い出が肯定され、未来へ繋がる話。

辛かった、という印象のあるエピソード。なんか覚えてるエピソードには意味がありそう、と思って考えてみた。


①高校野球時代、レギュラーを目指し猛練習。いよいよレギュラー確定し、大会直前で捻挫。 不出場。

②同じく、最後の大会前に怪我して、出れず。

③体育の授業でラグビー。トライを決めた後、みんながふざけて重なり足を骨折。

練習までは順調、本番は怪我して出ない。いつもこうなる。

今までの捉え方。
肝心の本番に出てこない使えない自分。本当は本番で失敗するのが怖くて、潜在的意識がわざと怪我させたんじゃないか?弱い男だったんだ。もっと強い男にならないと。

ちょっと見方を変えてみる。

怪我した結果、考える時間をたっぷりもらった。考えることが出来た。

チームメイトを助ける立場を経験出来た。裏方としてアドバイスしたり、応援したり、後輩に教えたりする楽しみを感じた。

つまり、あなたの役目は試合に出て、主役になることでなく、人を応援することですよ、というメッセージだった。

辛い思い出➡肯定感➡使命=未来

じゃ、俺の仕事は応援したり、教えたりすることってことだ。

あのエピソードは俺にそれを気付かせる為に全部必要だったんだ。

なんだよ、早く気付かないから次から次へと怪我したんだなー。
俺って繊細な半面、超鈍感だったんだな。





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昔からものごとを深く考える癖がある。 よく、『お前は深く考え過ぎなんだよ』と言われた。

あ、深く考えるのって良くないんだ、と思い込んで生きてきた。

確かに、深く考えずにぱっと次々行動する人がかっこ良く見えた。

先日、『あなたは深く考える人なんです』と言われた。コーチにメールで言ってもらった。

すっごくすっきりしたし、納得した。楽になった。
これだけでも感謝感謝!


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