すべては、SNSの発信に疲れ切っていた時期から始まりました。
「あと一本、あと一本、書けば変わるかも…」
そんな望みを持って書き続けたポストは、
ほとんど反応もなく、ただ自分だけの備忘録で終わるような状態。
私は「頑張ってるのに…なんで」と自分を責め、
どんどん自信を失い、深い闇へ沈んでいくような気分になっていました。
その時、私が消耗していたもの
私は、いつも他人と比べてばかりでした。
「同期の人はもっとフォロワーがいる」
「あの人は評価されているのに私は…」
こんな比較に疲れ、「私なんて」と自分を低く見ることが続いていました。
救ってくれたのは、発酵食品と小さな気づき
そんなある時、家に置いてあった生姜と、簡単な発酵食品を食べたことがきっかけでした。
身体を温めるような生姜の香りと味わいが、こわばっていた心をわずかにほぐし、
「まあいいか」と思える空気を与えてくれました。
自分を責めたり、他人と比較したりするのはやめよう。
小さな気づきが私を救い、変わるきっかけになったのです。
今、私が往時の私に伝えたいこと
「何も間違えていないよ」
「結果を急いで自分を辱めなくていいんだよ」
「まずは、自分を許して、好きなことをコツコツと繰り返すこと」
そして、小さな歩みを誤らず繰り返せば、自然と誰かに届いている。
そう伝えたいです。
結論
最大の敵は、たいてい自分の不安や気軽な声。
その声に涙するのではなく、小さい成功体験を大切にしていこう。
自分を尊重し、やさしく見守ること。
あの時の私に、「大丈夫。何も誤っていない」と言ってあげたい。
同じように迷う人たちに、この言葉が届きますように。
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