出張者がミルフィーユを注文するといつも通じなくて、ミルフイ ユとわたしが言い直すと通じるのを、大した違いでもないんだから察しろよ、いまデザート頼んでんじゃねーかよ、とか、なんとなく不思議に思っていた。
ミルフィーユは千の娘、ミルフイユは千の葉だから、意味合い的にはミルフイユでなくてはならない。それはそうなのだが、外人が外人らしく言い間違えているだけだとなぜ想像が出来ないのか?と思っていたわけだ。
だけど、きっと数字と名詞がセットで固有名詞化されている場合は少しでも狂うとしんどいんだろうな。
こっちも「千枚漬け」を「千枚だけ」とか、外人に言い間違えられたらきっとお手上げだ。「え、何を千枚ですか?」「はい、千枚だけ下さい」「いや、だから何を千枚かって聞いて、、、」
だめだ。
ミルフィーユは千の娘、ミルフイユは千の葉だから、意味合い的にはミルフイユでなくてはならない。それはそうなのだが、外人が外人らしく言い間違えているだけだとなぜ想像が出来ないのか?と思っていたわけだ。
だけど、きっと数字と名詞がセットで固有名詞化されている場合は少しでも狂うとしんどいんだろうな。
こっちも「千枚漬け」を「千枚だけ」とか、外人に言い間違えられたらきっとお手上げだ。「え、何を千枚ですか?」「はい、千枚だけ下さい」「いや、だから何を千枚かって聞いて、、、」
だめだ。