2025/05/09神田明神、大ラッキーな友達の参拝の仕方、諫鼓鶏など
2025年5月9日(金)、神田明神 将門様に,ご挨拶にお伺いできました!丸の内線の御茶ノ水駅で降りて。こんにちは、いつもありがとうございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。参道が、屋台と人で、賑々しい!わぁ、境内も、神田祭の賑やかさです。豪奢。神様将門に、いろいろとお礼をお伝え致しました。昨年から申請していたものが無事に審査を通ったので、手続きを済ませたお礼をお伝えしました。それから、今週末から新たなチャレンジをする事になったので、「機会を頂けてありがとうございます、学びを頑張ります」と決意表明致しました。そして3月に将門様を初参拝してすぐ大ラッキーに見舞われた友達のお礼も、お伝えさせて頂きました。友達は私と違って「何か」の能力、察知する能力?に優れていて、以前、将門様とあまり相性が良くないと言われている神社に行った際、鳥居をくぐろうとしたら、足が動かなくなってしまったんですって。一緒にいた方に「無理に行かないほうがいいよ!」と言われ、その神社の参拝は断念した。当時は「その神社が将門様と相性が良くない(らしい)」なんて事は全然知らなかったのに。そんなお友達ですが、3月に神田明神にて将門様に初参拝した際は、ご挨拶だけで、「何もお願い事はしなかった」。それで翌週には、思いも寄らない大ラッキーに見舞われちゃうんだもの、ほんと将門様ったら、超絶お強いんだからっ通帳ケースに入れておいた将門様のメタル守りが一年経ちましたので、新しいお守りを求めました。お祭りの華やかなお飾りが、阿形の狛犬さまに迫っておりました。隙間をぬって、狛犬様にお礼とご挨拶。吽形の狛犬様の向こうにも牛車のお飾りが。鶏さんが乗っていらっしゃいます。なぜ鶏さん?と思って調べましたら諫鼓鶏(かんこどり)という名前だとか。「諫鼓」とは昔の中国で君主に諫言する民衆に打たせるための太鼓。「諫鼓鶏」とは、善政であるため諫鼓を鳴らす必要がなく、上に止まっている鳥も逃げないという意味である。日本では、平安時代には既に諫鼓の伝説が知られていた。ここから派生して「諫鼓が鳴らないほど太平の世には、諫鼓に鶏が乗っている」という「諫鼓鶏」の概念が生まれた。ほう。善政や太平の世。今の日本にとても必要な概念ですね、諫鼓鶏。吽形の狛犬様にも謹んで、お礼とご挨拶をいたしました。なんか境内に、目を瞑って右手をあげて掌を拝殿だか天に向けてる外人さんがいたよ?交信?本日も、ありがとうございました!帰りは、遠回りだけどJR御茶ノ水駅から帰りました。アキバの駅よりもこっちの道の方が落ち着く〜将門様、本日もありがとうございました。大好き大好き将門様っ