緑内障は日本人の失明原因第1位の疾患で、40代以上の20人に一人(5%)が罹患していると言われているくらい、身近な病気らしいです。
ただ、病気の自覚症状に乏しく、気付かずに発症&進行する特性から、ちゃんと病院に行って診断を受けている人の割合は1割程度なんだとか。
つまり、40代以上で緑内障の診断を受けている人は200人に一人(0.5%)ということになります。そりゃあ、周りに全然いないですよね。
そういう意味では、「早めに判明した自分は良かった」と思うしかないのですが、40代以上の20人のうち19人は罹患していないことになるので、やっぱり何だかなー、辛いなーって思ってしまいます。
こういう風に考えるのが良くないとは分かりつつも、まだまだ立ち直れそうにありません。
緑内障は若くして発症していることもありますので、ちゃんと調べたことのない方は1回眼科できちんと調べてもらうことをオススメします。
知らない方が良かったと思うかもしれませんが、知らずに進行していたよりもずっとマシです。
また、まだ問題はないけど将来発症するリスクはあると分かれば、生活習慣を改善するなどの予防も取れますから。