2025.11.27
フランスとベルギーの合作映画らしく、普通に考えたら現実味がないんだけど、フランスなら有り得そうな気もする雰囲気が好きです。このような内容を邦画でしたら、コメディになるという絶対の自信がある(ˊᗜˋ)おなじみの顔芸俳優さんが出演してね。全く、予測が出来なくて、こっちが騙された感もあって、上手いなぁと、重厚な感じとか好きで、面白かったです。少し前に、面白いと見て、観かけたのだけど、途中で止まったままやって、朝ドラで円井わんちゃんを見て、思い出して続きを観た。ちょっと馬鹿げてるなぁと思いいつつ、クスッとしながら、もう後半は、爆笑。絶対、あの事務の人なんかあるやんってとこからの ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)でも、きっと、世の中の社会人へのメッセージが込められるね。自宅待機組な私にも、ちょっと刺さりますけど、ちょっとだけね。風邪ひいてる時に、ただ何となく流してる感じで鑑賞。世界観が素敵𓀚𓀛𓀜𓀝𓀞𓀟𓀠𓀡𓀢𓀣𓀤𓀥𓀦𓀧𓀨𓀩𓀪始めから、ダンナ怪しいと思ってたわ (ˊᗜˋ)引き続き、前作オリエント急行〜観てるところ。実話に基づいたということで、予告を見ていたら、もっと壮絶な、過酷な感じかと思ってたけど、人の命を救いたい派 VS 国内にウィルスを持ち込まない派のバッチバチな争いがあると思ったら、そうでもなかった。ドキュメンタリー的な、淡々とストーリーが流れる感じでした。あのころ、2020年2月、まだ、他人事のように思えてた。でも、海外映画のようなパンデミックがこの先やってくるのかもしれないという、恐怖もあって、あまり、知ろうとせず、少し目を背けていたと思う。印象に残ったセリフ。窪 「俺たちは厚労省に満足してもらう為に船に乗った訳じゃないでしょ。」「やれることは全部やる。でしょ、DEMTは。」「これは専門外だからとか、これは責任とれないからとか言ってたら、災害下ではなんにも出来ないですよ。」松 「僕だって人の役に立ちたくて役人になったんですよ、これでも。」小 「このダイヤモンドプリンセス号災害は、感染症災害ですから、本来我々DMATの出動案件ではありません。でも、私は出動することに決めました。何故か分かりますか?それが人道的に正しいと思ったからです。」↑これだよ、1回目観た時、グイーンって響いた言葉。「人道的に正しい。」人を救うって尊いんだよ。あと、池松くんが、マスク外した時のお顔に、マスクの跡がついたまま、家に帰った時までも、くっきりと残ってるところに、リアルを感じ、壮絶な現場を彷彿とさせるのが心に残った。どういう流れか分からず鑑賞してた。アクション映画かなって。ちょっと違った。だいたい、クローン人間のストーリーって、なんとも切ないのよね。ほぼ人間と同じ、心もある、だけど人間扱いされない。そういえば、殺人兵器のクローン人間って映画もあったね、これは感情はなかった。実際、倫理的に、クローン人間作成は行われてないから、(極秘ではあるかも)クローン人間がどのようなものかは分からないけどね。人間の一番の恐怖は死ぬこと。分かる気がする。永遠の命を手に入れた人間は、欲望を押さえれられず限りなく求め、人類を滅亡させる。。。なるほどと思った。なにかになりたかった。。。っていうソボクの最期、切なかったなぁ。抱きしめてあげてーーーーーってラストでした。考えさせられました。美しい映画だったね。