なんのために
はたらいて
なんのために
ここにいる?
あたしは
なにしてるん?
だけど…それでも
はたらかなあかんよね
なんかせなあかんよね
はてながあたまに
うかんだままでも
すすんでるよね、
きっとね。
そうしんじて。
ちょっとだけ
ふんばろ。
masaの子供たち。
もも、中学1年生。
りん、小学3年生。
相変わらず、二人寄るとケンカばかりですが。
そういう、時期なんかな?
まぁ、怒るけど・・・それほど気にもしてなくて。
性格もぜんぜん違うし、
きっと、同級生だったら、一緒のグループじゃないと思う(笑)
masaも、すぐ下の妹とは。
学生時代ほとんど一緒行動もしてなかったし、
小中学校時代は、ケンカばっかり。
だから、そんなモンかなぁとは思ってます。
イヤ、ケンカしたらとりあえずは怒るけどね^^;
で。最近気づいた姉妹の違い。
りんは、
What?
のひと。
もう、しゃべるようになった頃から。
「これ、なに?」
「どういう意味?」
特に、ちょっとこっちが少し難しい熟語なんかを言ってしまうと・・・
逆に、説明するのが、大変(笑)
そういう点では、ももは。
割と、
受け流す、ひと。で。
そういうの、もったいないなぁ。
もっと、欲を出して欲しいな、と。
少しね、思ってた。
そんな彼女を見てて、最近思ったこと。
ももは、
Why?
の人だなぁと。
成長も、関係あるのだと思うけれど。
たとえばね。
怒られてて。でも、納得いかへん時があったとして。
ももの顔が、どうしても納得いかない、って顔になったとき。
彼女は、渾身の力を込めて(大げさか、笑)
「なんでよ?」
って言います。
え?普通?当たり前かなぁ?
masaは。
両親に怒られるとき。
両親が怒ることは絶対で。そんな、「なんで?」なんて言うものなら
父親に張り倒されるとさえ思ってました。
絶対、口答えできなかった。
それって、ある意味。
納得いってないのに、とりあえずその場を収めちゃえ的なものでしょ?
masaはだから、ももが「なんでよ」って。
涙混じりに睨んだとき。
あはは、ごめんな。不謹慎かもしれんけど。
正直嬉しかった。睨んだ顔が、可愛かった。
この子は、ちゃんと親にものが言えるって。ホッとした。
なんでも、そう。
言わないで済ます方が、無難かも知れない。
けど、気持ちは相手に伝わらない。
masaは、ももの「Why?」に
真っ直ぐ答える母親で在りたい。
Whyに納得させられなきゃ、怒った意味がない。
そしてね、
自分も、「なんで?」って。
ちゃんと追求できる人でいたい。
思うようにいかないとき。
なんで?って思うとき。
思うようにいかないこと。
それはなんで?って。
自分の胸にも問いかけること、忘れないように。
思うようにいかないことには
理由が、あるはずやから。
なぜ、そんな事が起こりえたのか、って。
考えてみたら。
思いやりを、もてるような気がする。
人に対して、周りに対して。自分に対しても。
なんで?って。自問自答して。
それでも自分自身が納得できないことがあったとしたら。
それは、自分が貫いていいことなんじゃぁないかなぁ・・・。
だから、ももの「なんで?」は。
masaへの警告。
自分自身を見直す機会でもあると思う。
親には、怒る理由が、やっぱりある。
そりゃぁ・・・ケンカは子供のときはする、って言っても。
じゃぁ、怒らなくていい?
そうじゃ、ないよね。
ほっといてもいいときもある。
でも・・・
ご飯よそうしゃもじの取り合いとか。
並んで食べるときに、場所とりすぎ、とか。
もぉっ、あんまりしょうも無いことで・・・
ケンカは、やめてな?(笑)
友人の母に、聞いた言葉。
「子供?
同じような育て方で接して育てるなんて、出来ることないやん!
別の人格の人間やねんから。
子供たちの個性それぞれに合わせた育て方して、普通やで。」
もう、2、3年前になりますが。
あっけらかん、と言って笑った彼女の言葉で、
目からウロコな気持ちになりました。
それまで、どうしても子供に対して
平等に育てる、って思ってても・・・なかなかそうはならない、って。
思ってる部分もあったんよね。
親は、子供に公平でないと、って。どこかに思い込んでて。
それは、自分自身が3姉妹でなんだか長女は損、とか。
思ってる部分もあったからだと思うけれど。
けど、3姉妹、皆多かれ少なかれ、そう思ってたことも。
大人になって判明(笑)
だから、ま。いいかな。
親だって。試行錯誤しながら、子育てする。
そりゃそうやんね。経験者ではないもの。
子供の成長に、親も成長できるように。
そう思っていこう。
なみだ目で訴える「なんで?」を。
言葉の端々を拾って聞く、「どういう意味?」を。
まっすぐ受け止められる親で在りたい。
そう、思います。
さて。
masaのこのブログ、ですが。
今月、一周年となりました。
たくさんの方に読んでいただいて。
本当に、嬉しく思ってます。
メッセージも、よくいただきます。
なかなか、お返事が追いついていないですが・・・
少しずつ、折を見て。
お返事だったり、訪問。させていただきますので。
これからも宜しくお願いいたします。
あ、堅いね。
書くことで。
なんだかまとまったり、共感してもらったり。
違う意見、もらったり。
自分の視野がね、確実に広がったと思うよ。
振り回されたり、流されたり。
そうじゃないmasaで在ること。
これからも自分らしく。
「強くも、弱くも」・・・素直に在りたいと思います。
みんなに、ありがとう。
そして。
スペシャルサンクス☆
はなちゃん。
みんちゃん。
すみちゃん、
かすみちゃん。
みかちん
むぅやん。
つぼちゃん
さとぽんさん
あえてのポーちゃん、
スバルちゃん。
うまちゃん
みずえちゃん
あもんちゃん(?)
よりさん
ようこさん
さちこさん
くわんさん
そして、
約1000人になりつつあるみんな。
ちゃんと、読んでます。ね^^
これからも、どうぞよろしく☆
どこかにある、幸せ。
父が、探してたはずの幸せ。
本当になかったのか、自問自答しながら。
今年も高野山に登ってきました。
(といっても車で、やけどね)
母、姉妹。そして家族。全員で。
山が好きな人やったから。
山に供養に行くのは、とても自然な気がします。
幸せは、ちゃんと、お父さんにはあったんと違うかなぁ?
そう、思うねんけど・・・どぉぉ?
しかし、快晴☆☆雨女若干3人くらいおるねんけど(笑)
masaも最近。晴れパワー満開のようです^^
あ、父親が晴れを恵んでくれたのか?
少し肌寒いけど、初夏のような清々しさでした。
周りが山で、木に囲まれて、しかも、抜けるような青い空。
日常が遠くに感じるくらい、日々の喧騒を忘れて。
毎年1、2回は足を運ぶのに
呆然と、高い高い木の上の先に見える空を眺めてました。
転職して、2ヶ月。
不規則なシフト、深夜勤務、早朝勤務。
月10日の休日の3分の1は、実家の仕事手伝って。
毎日が、バタバタと過ぎていく毎日。
母や、妹たちにも、世話をかけてる。
子供にだって、負担をかけてる。
masaが望んできた母親像は・・・
決してそんな落ち着かないものではなくて。
もっと、どっしりと、家庭を家族を支える。
きっと、父もmasaにはそんな期待を持ってて。
masaも、そんな風に思ってたんだけど。
あはは、でも、無理やな。
お父さん、ごめんな^^;
決して、してみたかった仕事じゃない。
でも、今の仕事は今、ベストやと思う。
どこまで続けられるかはわからへんなりに、
自分で責任は持ちたい。
英語も出来ひんし、お金だって扱うの不安で。
大ミスこいて、始末書も書いたし、上司と面談もした。
情けない思い、悔しい思い。一杯した。
泣いても、一緒。そう食いしばって、やっと2ヶ月。
それでも次から次へ出される課題、プレッシャー。
けど、そんなもんに負けてられなくて。
うん、負けたくない。
とにかく、笑顔で、愚痴はこぼさない。
職場では、そうすることに決めた。
言い訳、しない。
当たり前かもしれへんけど、
結構、周りの愚痴とかそういうのに合わしたり、
流されたり・・・しがちだったから。
そういうとこ、カッコつけても、仕事にはカッコつけない。
わからんアホでいく。だって分からへんもん。(笑)
自分から手を伸ばしていけば大丈夫。
非現実な空間の中で、この2ヶ月を思い起こしながら。
女子供、勢ぞろいで写ってます。
父が亡くなって一番変わったこと。
姉妹が、とても仲良くなった。
色んなことを、相談しあえるようになったと思う。
(え?masaだけ?いや、妹二人も思ってるハズ☆)
ちょうど、子供が妹たちにも出来たのもあるかな。
きっと、masaは。
「旅」な人生を選んで生きたいのかも知れない。
安定を望みながらも、実際は。
どっしり構えて待ってるタイプではないのかも知れないと・・・
そう、思います。
子供たちと同じ目線で、自分も変わっていきたい。
きっと、そうだ。
だって、待ってるよりも掴みに行きたい。
できれば、走って。
息切れするのに、走りたくなるんよね。難儀やなぁ。
幸せは、やっぱり自分が掴みにいかなアカンもんやと思う。
寂しさだって、誰だって持ってて。
幸せになりたいって、誰もが思ってて。
すごくいい時代があって、そんな時代があったね、なんて。
振り返って取り戻したくても、元通りには絶対に戻らない。
母は、そういうところについては、尊敬の人で。
あんまり、悔やまない。すごく、前向きだと思う。
ただ、あんまり振り向かないあまり忘れがちなのが困るけど(笑)
仕事にしても、大きなミスを重ねて。
やっぱり、悔やんでも悔やみきれなかった。
すごいたくさんの人に迷惑かけて。
情けなかった。
でも、そこで自分が可哀想な人になってしまったら。
何も成長できひん気がして。
助けてもらった分、世話をかけた分。
これからの自分を頑張ろうと思った。
まだ、何も形に出来てはいないけれど・・・
ミスを、超えたい。自分のためにも。
そのエネルギーに持ってくまでに、ずいぶんかかったけど。
りんのケーキ☆少し遅くなったけど、皆でお祝い。
(普段は、立て膝で座ると怒ります!なんちゅーかっこじゃ)
やっぱり子供たちに見せたいもん。自分の姿を。
かっこよく映らなくてもいい。
一生懸命、頑張ること。
カケラでもいい、見せたい。
ちょっとくらい、尊敬されたいやん、ねぇ?
それに、戻したいことがあったとして・・・
そんな簡単に戻れるとしたら。
戻りたい時期から今まで
なんの成長も無かったことにならへん?
戻したいことがあるとしたら、
変わっていかなアカンのと違うやろか?
そう、思うねんけどね。
masaは、だから、後悔しない。
そういう生き方を選びたい。
これから、を見たい。
だから、旅、しよう。
子供にも荷物を持たせてしまうかも知れない。
「ちょっと、持って」って。
でも、それはとても素敵なだと、思おう。
だって、子供たちの成長の証でもあるもの。
それに甘んじなければ、大丈夫。
いつの間にかもうすぐ3歳になる、一番小さい甥っ子。
この子の笑顔も、父に届いてるよね。
きっと、見つかる。
あなたが願えば。
どこかに・・・どこかにきっと。
あるよ。
大丈夫☆
ももが生まれた日。
本当の意味での感謝、に気づいた気がして。
そして、今日。
りんが生まれた日。
りんが生まれて、あたしは救われた。
どうでもいいかな、って
流されて来た人生に。
生きることへの意欲を、持たせてくれた。
りん、お誕生日、おめでとう!
9歳になり、ますますパワフルに、たくましく育ってます(笑)
天真爛漫で、典型的な末っ子で。
わがままだけど、情に厚い。
意外に、繊細だったりもするんだよね^^;
思うようにいかないと、悔しがっては泣いて。
気性が激しいとこもあるけれど、
自分が本当にこうしたいってこと、ちゃんと言える。
そういうところ、masaも見習いたいくらいだよ。
たまに、すっごいアカンタレでもあるけどね~!
けど、その強烈なキャラクターに皆。
癒されて、和んできたのも事実。
ね?少し前まで、
テニスの出来る看護婦さん、って言ってたけど。
今、将来の夢、って。
なに?
「ん~とね、面白いテニスの選手!」
テニスの選手・・・は分かるけど
なんで面白くないとアカンのん?
「だって、面白くないと松岡修造に勝たれへんやん!!!」
・・・じゃぁ、フライパン持って、テニスする?(笑)
じゃぁ、面白くないので。
家族会議の結果、しゃもじはどうかと(笑)
フライパンに匹敵して、笑いが取れる!え?取れない?
ま~、とにかく。
まずは、テニス。がんばり!!!
masaはお昼からの出勤で、
帰るころはもう、リンは寝てる。
少し寂しいお誕生日なはずなのに
「おばあちゃんが、ハンバーグ作ってくれるから、えぇねん」
そういって、言ってくれること。
寂しいとは、思わないよ?
そういうリンが寂しくないことは分かってるもの。
masaの寂しさも、気持ちも。
きっと彼女は分かってる。
その思いやりと、優しさをに感謝して。
masaは違う形で。お祝いするからね。
ついつい、眺めてしまう、写真たち。
見てると、切ないけど。
仕事、頑張るから。
感傷的な気持ちだけで流されずに。
自分が今、子供たちに出来ること。
いま、あたしは頑張ろう。
「ママには、春巻き。作ってもらうわ」
お誕生日プレゼント聞いた時に言った、リンの言葉。
昨日もバタバタして、春巻き、作れなかったけど。
春巻きくらい、お安い御用さ☆
リンの好きな、八宝菜と、マーボー豆腐もつけるよ!
中華丼か、マーボー丼。
どっちでご飯を食べようか悩むリンを見たいから。
あなたの9歳が
最高にhappyな一年になりますように。
24 MAY 2010 7:41、9歳になりました♪
りん、お誕生日、おめでとう!!!

今日は久々。リンさんのお話です。
家庭訪問で忘れ物が多いと指摘され、
masaも確かに、と納得。
ビシィっと。ね、
言い聞かせな思ってさぁ(笑)
クドクドと言ってた訳ですよ。
で。一通り言って。
な、分かった?
気をつけなアカンで、と。〆にかかった時。
「けどな~、ママ。」
お、反論ある?聞くで?何?
「りん、これでも人気者やねんで」
え?何が?何やの?
「あのな、リン人気者やねん。」
………?
「これでも、一緒に遊ぼ、とか。
一緒に行こうとか。多いねんで?」
それで?
「でな、ドッチボールのチームとか
みんなリンと組みたがるねん」
へぇ~、すごいね。
「で、リンのライバルがおって、」
ライバル!
「そのこは、勉強の人気者なんよ
りん、勉強はそのこにかなわんねん」
………
りん…
それはmasa…チョット悲しい(TωT)
勉強は、人気者になれへんの?
「うん、多分ムリ」
アカンやん(泣)
…って言うか・・・完璧に話変わってます。
アンタにはかなわんわ(笑)
自分は、人気者や、とか。ライバルとか。
そういう風に考えたり感じたり。
そういうリンが、チョット羨ましく見えたよ。
お調子者です。
masaは、自分自身が人気者や、なんて思ったことないし、
思うこと、これからも多分ないケド。
でも、チョットくらいは何かしらの自信を
持てるようになりたぃなぁと。
怒られたくせに得意げなリンを見て思った(笑)
そんなリンの、masaはお助けマンで。
きっと、ピンチの時。リンは『ママー』って、泣く。
そんなかけがえのない存在が一人でも浮かぶなら
自分自身が、人気者じゃなくても特別な存在になれる。
そう、思う。
そんな存在なんていない。
もし、そう思ったとしても。
見つけてね?きっと、いるから。
特別な存在がいて、
そして、特別なヒト にとって
自分がかけがえのない存在だと思えたなら。
それは自分の自信に、なると思うから。
そういうの、どうでもいいや。って。
そう思ってた時もある。
5月は、masaにとっては・・・
大切な人を亡くした月でもあるから。
少し、感傷的になりやすくもあるのです。
だけど、ね。
どうでもいいって思ってしまうと。
どうでもいい人に、なってしまう。
投げやりな人生になってしまう。
投げやりな気持ちに抗って
頑張ってくことは、時にはしんどいけれど。
でも、そのしんどさが、自分を成長させてくれて。
もしかしたら、その後に大きな喜びが得られるかも知れない。
その、可能性を信じたい。
で。りんたまりんたろう。(言うと怒る、笑)
最近よりいっそう、テニスに燃えております。
ジュニアCというクラスのレッスンから、
トーナメントのクラスに、5月から昇級!
一番喜んでるのは、masaです( ´艸`)
打倒☆周造☆頑張ってな~!
余裕かましてたので。
ちょっとは、上手な子のクラスで荒波に揉まれたらイイ!
そう、思ってたら。
本人が、一番分かってたようで。
毎日、必死で練習しています。
頑張れ、りん。
masaも、出来るだけリンが。
テニスに打ち込めるように頑張るから、ね!
う~ん・・・2本目のラケットが必要になる(=試合に出る)のも
もうすぐかなぁ(笑)←気が早い。
そんな彼女。
今月の後半に、9歳。
父が亡くなって、10年。
どっちも、masaには大切。
だから、5月は。
高野山にいって、ケーキなのです。
