私の親友はいつでも優しい人でした。
出会って15年。
彼女はいつも私の近くにいてくれました。
おっちょこちょいでなんでもすぐ忘れてしまう私をいつもツッコミながら優しく隣で支えてくれました。
付き合いが長くなってくれば もう私が何も言わなくてもしてほしいことをしてくれている。
まるでお母さんのような存在でした。
彼女は逆に 私のようには生きれない羨ましい!よく言われた言葉です。
そんな真反対な2人だからこそ強い絆で結ばれることができたのかなと今では思っています。

そんな大切な親友をこんなに早く見送る事になるなんて思ってもみませんでした。
ただただ無念で悔しいです。
癌が発覚してからずっと近くで
みてきましたが本当にブログ通り
強くて優しくて真面目で責任感に溢れていて
状況を冷静にとらえながらいつでも
周りを思いやっている そんな人でした。
私には絶対に真似できません。
本当に本当に誇りにおもっています。
私は彼女の心になにか残せたのかな…

幸いにも彼女が旅立ってしまう前日
1時間程ですが会って話すことができました。
1週間前に息子がお泊まりさせてもらい
遊んでもらったりょうさんの姿からは
想像もできないほど苦しさと戦っていた
彼女…最期の最期まで笑顔でいる!そう決めて
いた私ですが会って3秒で号泣…
1時間ひたすら泣いていました。笑
そんな私に「泣きすぎー!」といつも通り
突っ込んでくれた事…一生忘れません。
そんなにしんどい時にでも彼女は私の
帰りの時間の心配をしてくれました。
しんどそうな姿の裏にあるいつも通りの彼女。
本当にすごい人です。


りょうちゃん♡
本当に本当にありがとう。
最後にしてくれたハグの感触
今でもずっと残ってるよ。
空から旦那様と息子っちのこと
見守っててね。
私もずっとそばで見守るからね。
ずっとずっとだーーーーいすき♡


りょうさんが旅立って行く日
それはそれは青い空で…
なぜだか、りょうさんが泣いていない
気がしました。