「意識を改革しないと終わる」

 

1年と数ヶ月前、

焦点が違い過ぎて会話も会話にならない現状があった。

 

あれから1年、

何人かで様々な試みをしてきてわかったことがたくさんあるのだが、

 

●1番最初に何を担当させるか(配属)は最後まで影響する

  →配属させる側が根本的に考えられるかどうかが肝心。

●焦点Vがぶれていると、何をしても無意味

  →教える側全員の焦点、でほぼ全てが決まる。

●課題に対して、直接的な対応以外は混乱を生む

●1番重要なことがうまく回ると、他もつられて改善する傾向がある

  →本業がうまく回れば副や採用などなども良くなるのと一緒。

  →だから無駄な対応は置いといてまずは大事なことに専念すること。

 

配属もすごく大事だね。

あとはうちらが邪魔しないこと、か。

任せられる人にはがっつり任せるって基本なんだろうな。

 

1年間を振り返り、次の年に繋げていきたい。

 

お風呂から始まる年→2月メガ→3月9S

→4/3 OracleMasterDatabaseGold試験合格→すばる結婚式

→急遽1day→シャチ→江ノ電会議→BBQ→試験だが

→6/20 Oracle研修参加にて資格取得認定(Aランク)→PL/SQLに

→一休さん→7月9S→クルージング→基礎講習3回→メガ9月

→サブリ→すすき→君の名は。→11月9Sなぜか一人でリーダー立ち位置

→紅葉→社内昇格→事業部内取得ポイント高→青の洞窟→スペルマム成長

・・・その他は割愛しとくか。

 

一言で言うと、Gold取得の年だな。

で時間差を感じとる年でもあった。

 

簡単に出来るものではなくて、

何をやるにも「計画性が大事」、と。

 

2017年は「続きになる年」。

 

【どんな人を採用すればいいですか?】

 

私は聞かれたことは無いですが、

いろいろな場面でこの質問を聞くことがあります。

 

その度に成功者と呼ばれる人たちの様々な答えを聞いてきたのですが、

ただ、今のところしっくり来ているのは1つだけ。

 

「PHDだよ」

 

んん?

 

・Poor

・Hungry

・Determine

 

「貧乏で、お腹を空かせていて、決意しているやつ」

 

この言葉を理解できるだろうか?

 

 

と言っても、求めている人物像は企画や内容によって全然違うわけで、

大企業とかだと、また話は全然違うんだろうな。

 

個人的な見解としては、以下の要素が必要だと思う。

・「自分で生み出したものがあること」(クリエイターや起業家マインドに近い)

・「1つ極めているものがあること」

・「健康・健全であること」

・「採ること自体が、ある程度の賭けになること」(採用側に何かリスクが必要)

この条件が全て揃ったら、迷わずGoだな。

 

でもまあ、”本気でチームを作りたいなら”やっぱりPHDだな。

みんなこの選択肢をなかなか取れない。

 

【デイ・アフター・トゥモロー】

 

2004年にアメリカで作られた映画、
温暖化による氷河融解が海流の変化を生み出し、
異常気象から始まり地球に氷河期が訪れる。というもの。

 

着目点は、
氷河期到来におけるヒューマンストーリー・・・ではなくて、

「気候の大変動が起きるプロセス」

 

このプロセスは面白い。
「もしこのプロセスをいい方向で使ったら??」←頭の中

 

そもそもこの映画の意図は、警告か、予言か、SFか、
おそらく警告なのだろうけど、

1番学べるのはここのような気がする。

 

→氷河融解
→多量の淡水が大洋に流れ
→塩分濃度が急激に低下
(海流は塩分濃度の影響を受ける)
→海流に変化が見られる(海水温の低下)
→気候の大変動、異常気象とハリケーン
→対流圏の冷えきった空気が地表に流れて来る
→氷河期に突入

 

う〜ん。

 

で、
大事なのはこのプロセスなのだが、、、

あなたならどう活かす?

 

「この氷河期に突入」部分を、何に変えるか?だ。

 

※使い方は間違えないように。

 

 

 

そう言えば、はじめてTUTAYAでDVDを借りたんだけど、
これTUTAYAカードが必須なんだね。。
今の時代はもう、店舗で借りるもんじゃ無いのか

 

【可愛い子には旅をさせよ】

”初めてのおつかい”って番組、昔あったよねそういえば。

 

”旅”って言葉にはいろいろな意味があって、

失敗や苦労もあれば、発見や出会い、また文字通り

距離的に遠いとこに行かせることもあり。

 

で、

最近感じるのは

「可愛い子には”意思決定”をさせよ」

ということ。どんなに年齢を重ねようと、経験や知識を重ねようと、

 

「意思決定を重ねてこなかった人には何の魅力も感じない」

 

最近8年間で100人以上の新人をプライベートで見てきたんだけど、

すごい人全員に共通する点はないし、みんな様々、

20人以上のリーダーを見てきたけど共通する”これっ”てのも無し。

 

ただ、

10歳代だろうが、30歳代だろうが、70歳代だろうが、

魅力があって一部でも真似たいと思える人に共通する点は、

 

自分で何かを生み出そうとするための

「意思決定の経験と質」

 

にあるように思う。大事なのは、その企画の大きさでは無く、

”本人にとっての大事さ”

 

大事な意思決定を自分で行ってきたかどうか。

 

 

話を元に戻して、

これは自分の子どもでも、組織でも同じ話。

「子どもに旅をさせる→大事な場面での意思決定をさせる」ための、

仕組みを考えないといけない。

 

特に組織に置いては、

そこまで周りのことを考えられる人はいない。

100人程度の会社ならまだしも、1,000人とか、1万人とかなら尚更。

 

だから、あなたはシステム=仕組みを考えなければならない。

「意思決定をさせるための何か」

 

部長になっていきなり海外展開と組織改編、利益目標は当然必達!

なんて誰が考えても無茶振りでしょう。

 

(言葉がしゃべれてから、計算を覚えてから、学校に通ってから、)

入社してから、業務を覚えてから、役職に付いてから・・・

何をどのように意思決定させますか?それをどのように動機付けさせますか?

 

・意思決定の権限を与える

・仕事を任せる、影響範囲を考えて

・小さい組織に分けて利益採算を考えさせる

・プラス評価にして、成果を出した人を表彰する

 

とにかく意思決定の経験を積ませること。”旅”のいい面の1つです。

 

【何を隠そう、みんな特別感が大好きっ!】

 

そういえば、うちの会社、
去年は誕生月にメッセージカードが届いてた。

 

システムがすごくしっかりしているなと関心したんだけど、

 

人数的に毎月10人以上採用して1200人を超えようとしていて、
このまま行くんだろうか。100人/月というのはとてつもない数字。

 

話が脱線しちゃったけど、更に脱線・・・

 

 

昨日のカンブリア宮殿では
「星野リゾート」の話をやってた。

 

おもてなし、再編、星のやバリがオープンなど
いろいろやってたけど、

 

1番大事なのは、
「現地の現場の人がやり方を考え、実際に行う」
の部分だったと思う。

 

本人の言葉では、
「地元の人が何を見せたいのか。1番良くわかっている。」
ということ。

 

 

リピート客を作るのには、
「システム的に、この時にこうする、というものが必要」だし、
特別な温泉を作るとか、
雲海を観てもらうために専用デッキ&カフェを作るとか、
施設や料理、案内方法などもそう、

 

その上で更に特別感を感じる場面って、
「その場にいて、その人のために、何かをする」
ことが必要。

 

本社にいて、バリ店のお客様に”更なる特別感”を感じてもらうことは
難しいのだ。

 

だから、この2つを考えないといけない。
システム的なものと、更なる特別感。

 

【誕生日特典!君の名は。】

 

ちょっと前、とあるみなとみらいのワールドポーターズに行ったら、

「誕生日特典」なるものがあった。

 

思ったよりたくさんの特典があって、

デザートプレゼント、1ドリンクプレゼント、映画鑑賞割引・・・

http://www.yim.co.jp/happy/

 

結局これを使って「君の名は。」を観たんだけど、

 

そう言えば、この映画いいね!

アニメだから空想上の話なんだけど、

・新宿とか原宿、たきくんとか何かを探し求めている姿も、リアルさがあるところ、

・あとは糸が全てを結ぶ役割をしてたり、

時系列をわざと入れ替えて、ぐちゃぐちゃにしているところ、

(物語の構成上しかたなくの部分もあるけど。ここ結構大事。)

・隕石のインパクトの大きさが物語に落差を付けているところ、

・後はまあ恋愛要素もかな。若い人向けには。

 

分解してみるとこんな感じだろう、想像以上に良かった!!
そして構成がうまかった。

 

うーん。他分野に活かせるとしたら、”構成部分”だろうな。

 

 

最近は「複合現実(MR)」Mixed Realityという分野が

面白そうだと思ってるんだけど、
 ・バーチャル世界に現実世界を反映させる(SNSとか仮想通貨)
 ↓
 ・現実世界にバーチャルを持ち込む

 

この流れが気になってるとこかな。

資格「ORACLE MASTER Oracle Database 12c」について

ここには資格試験のことのみ、まとめて記載します。

・ピアソン・ビュー
  ↑資格試験の申し込みはこちら。
オラクル ユニバーシティ
  ↑試験内容・研修内容の確認はこちら。
・CertView(オラクル ユニバーシティ)
  ↑認定資格(合否)の確認はこちら。


■ORACLE MASTERとは
クラウド時代のデータベース管理者として不可欠なスキルを
保有していることを証明する世界共通の認定資格。とのこと。

Oracle試験体系 Copyright 2014, Oracle and/or its affiliates, All rights reserved

■ステップアップ戦略
個人的な見解が入りますがかなり重要なため、1番最初に記載。
何のためにDBを勉強するかで、進め方が大きく変わります。
まずは、これを決めましょう。
 ①アプリ、Webサイト開発のためにDBを勉強する。
  →Bronzeの勉強だけで十分です。簡単なアプリ、Webサイト作成
   に力を入れたほうが早く結果が得られます。
   勉強期間は1~5ヶ月で設定しましょう。
 ②DBに特化して勉強し、DBや設計が要の開発をする。
  →DBに何年の時間を掛けるかを設定してください。極めるのであれば
   5年では足りないかもしれません。期間に応じてですがGoldまで
   取得すると企業からのニーズが高まります。PL/SQLもオススメです。
   勉強期間は2~7年あたりで設定しましょう。
 ③DBを仕事の中心とする。BigDataやBI、DB運用を縄張りとする。
  →資格だけで見るとGoldやPlatinumを目指してもいいと思います。
   DBなのでBigDataやBIの仕事と絡めると勉強にもなります。
   運用は大変ですが極めるとニーズはかなり高いです。

■社内向けに書いた注意事項
 ・OCJP等とは違い、必ずBronzeから取得することになります。
 ・Bronzeのみ2つの試験に分かれています。両方取得して合格です。
  1つ目はSQLについての試験。2つ目は管理についての試験です。
 ・今後勉強を始めるなら12cをオススメします。(11gか12cから選択)
  Bronzeは11gで、Silverは12cで受験などは出来ません。
 ・Gold/Platinumを取得する場合は、Oracleの研修受講が必須です。
  かなり高額なため、先に調べておくことをオススメします。

■Oracleバージョン情報
 ・Oracle Database 12c(2016年現在の最新、cloudの頭文字)
 ・Oracle Database 11g(主流、grid computingの頭文字)
 ・Oracle Database 10g(古い)
 ・Oracle9i Database(古い、internetの頭文字)
 ・Oracle8i

■資格試験の勉強方法
 ・最初はSQL書籍を1冊買って、DBに対してSQLを叩くのがいいです。
  だいたいどの書籍も大事なコマンドは網羅してます。
  DBはOracleやMySQL、PostgreSQLなど何でもいいです。
 ・その後、試験対策用の白本or黒本を買って進めます。どちらでもOKです。

■参考書籍
 ・白本
 ・黒本

■合格するには
最後の演習問題を繰り返し解き、90点以上取れるようになったら
本番の試験に挑みましょう。
類似問題が多数出るので、演習問題を繰り返し解くことが大事です。

【長期戦略へのシフト】

必要なのは、「短期での成功」と「長期での成功」

環境に合わせて常に変えていかないといけないんだけど、
再度、長期戦略に転換予定。

長期戦略と言っても、結局短期成果を幾何学的に展開することで
長期戦略に結びつけるのだから同じような気もする。

でも必ず”ブレる”んだよね。
短期での「結果」も求められるこのご時世だと。

うまく行ってる時は、短期で成功しているということ。
このタイミングで長期戦略から見た軌道修正と再構築が必要だ。

何故か明日の雨がタイミングだと感じたので、
数年ぶりに専門書ではなく、過去に読んだビジネス書を
読みなおすことに。明日は鎌倉で読書かな。



2015年を振り返り!
来年へ繋げる部分は繋げ、反面教師にする部分は修正を!

長い地下生活を送ってますが、
季節的には(サイクル的には)今年はなぜか夏を感じる!

MySQLから始まった年→なんちゅうスタートだ→バンブー飲み
→依頼面談→2月9S→7つの習慣→レンタルサーバ購入
→OracleDB開始→山籠もり①→ガチお花見→4月9S→メガ幕張
→土曜日の事件→Bronze合格→山籠もり②→Silver合格
→山籠もり③→プロジェクト移動→7つの習慣「原則中心」
→7月9S→ひごっち結婚式→メガ浜名湖→11月9S→昇格試験
→コニー&こっつん結婚式→PL/SQL開始→さんちゃん旅立ち

なんと言ってもプロジェクトの移動が大きかった。
全てとは言わないが、やりたいことがかなり出来ていて、
この出会いに感謝です。

仲間の結婚式、出産がホントに毎月のようにあった年でもあり、
どうやら来年もこの勢いは続きそうだ。


今年1年を一言で言うと、
「ヒーロー不在の年」「人生の分かれと出会いの年」

来年の季節はどうやら秋、
「再」「収」
という言葉が似合う年になるようだ。