資格「ORACLE MASTER Oracle Database 12c」について
ここには資格試験のことのみ、まとめて記載します。
・ピアソン・ビュー
↑資格試験の申し込みはこちら。
・
オラクル ユニバーシティ
↑試験内容・研修内容の確認はこちら。
・CertView(オラクル ユニバーシティ)
↑認定資格(合否)の確認はこちら。
■ORACLE MASTERとは
クラウド時代のデータベース管理者として不可欠なスキルを
保有していることを証明する世界共通の認定資格。とのこと。

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■ステップアップ戦略
個人的な見解が入りますがかなり重要なため、1番最初に記載。
何のためにDBを勉強するかで、進め方が大きく変わります。
まずは、これを決めましょう。
①アプリ、Webサイト開発のためにDBを勉強する。
→Bronzeの勉強だけで十分です。簡単なアプリ、Webサイト作成
に力を入れたほうが早く結果が得られます。
勉強期間は1~5ヶ月で設定しましょう。
②DBに特化して勉強し、DBや設計が要の開発をする。
→DBに何年の時間を掛けるかを設定してください。極めるのであれば
5年では足りないかもしれません。期間に応じてですがGoldまで
取得すると企業からのニーズが高まります。PL/SQLもオススメです。
勉強期間は2~7年あたりで設定しましょう。
③DBを仕事の中心とする。BigDataやBI、DB運用を縄張りとする。
→資格だけで見るとGoldやPlatinumを目指してもいいと思います。
DBなのでBigDataやBIの仕事と絡めると勉強にもなります。
運用は大変ですが極めるとニーズはかなり高いです。
■社内向けに書いた注意事項
・OCJP等とは違い、必ずBronzeから取得することになります。
・Bronzeのみ2つの試験に分かれています。両方取得して合格です。
1つ目はSQLについての試験。2つ目は管理についての試験です。
・今後勉強を始めるなら12cをオススメします。(11gか12cから選択)
Bronzeは11gで、Silverは12cで受験などは出来ません。
・Gold/Platinumを取得する場合は、Oracleの研修受講が必須です。
かなり高額なため、先に調べておくことをオススメします。
■Oracleバージョン情報
・Oracle Database 12c(2016年現在の最新、cloudの頭文字)
・Oracle Database 11g(主流、grid computingの頭文字)
・Oracle Database 10g(古い)
・Oracle9i Database(古い、internetの頭文字)
・Oracle8i
■資格試験の勉強方法
・最初はSQL書籍を1冊買って、DBに対してSQLを叩くのがいいです。
だいたいどの書籍も大事なコマンドは網羅してます。
DBはOracleやMySQL、PostgreSQLなど何でもいいです。
・その後、試験対策用の白本or黒本を買って進めます。どちらでもOKです。
■参考書籍
・
白本
・
黒本
■合格するには
最後の演習問題を繰り返し解き、90点以上取れるようになったら
本番の試験に挑みましょう。
類似問題が多数出るので、演習問題を繰り返し解くことが大事です。