こんばんは!ぴろてぃです!
今日は副業カメラマンになりたい人に向けた心得や考え方についてシリーズ化にして紹介します![]()
市場を知ろう
そもそも副業でカメラマンを選ぶ人が多いのはなぜかご存じでしょうか?
いわゆる子供写真スタジオが始まって実は30年ほど経つのですが、
当時は大変珍しく、いわゆる町の写真館と呼ばれるところが多くあったのですが、時代とともに、衣装も選べて、写真も撮れて、ヘアメイクがついてくるというビジネスモデルが大当たりし、写真館がだんだんなくなってきました![]()
その代わり、スタジオを作るというビジネスモデルには設備投資という大きな参入障壁があったのですが
、一眼レフカメラが非常に安価になったことと、ストロボ(人工で光を発光させる機械)の投資コストが格段に減り、
ロケーションフォト(屋外での撮影)が流行ったことにより、カメラマンという職業の認知が高まったことにあります📷
またスタジオでお客様がお支払いになる平均単価が
七五三やお宮参りになるとデータやアルバムの購入により50,000円前後になることから、
もう少し安価で撮影をしたいというお客様と、
個人で仕事をするカメラマンの価格帯がマッチしたことによりカメラマンを仕事として選ぶ方が多くなりました。
これは2015年くらいから動きとして目立ってきておりまして、
今ではすっかりカメラマンとお客様をつなぐマッチングサイトが当たり前になり、カメラマンの仕事も増えてきております![]()
飽和状態の市場
このようにカメラマンとして仕事をする方が増えてきたのですが、
問題は市場が飽和しつつあることです。お客様の需要の数は変わらないのに、
カメラマンだけがどんどん増えていっている状態です![]()
つまりカメラマンの供給は多いけど、お客様の数が変わらないので、
お客様の取り合いのような状態になっているのです。
しかし実は記念写真に限ってこのようなことが起きているといっても過言ではありません。
なぜなら多くのカメラマンが記念写真の撮影を副業として始める方が圧倒的に多いからです。
なぜかというと「一番市場としてわかりやすいから」です。
実際にご自身が写真スタジオで写真を撮ってもらったり、
記念写真の話を聞いた体験からこの市場を選ぶ人が多いので、記念写真の撮影の仕事を選ぶ人が多いのです。
では市場はどこを選ぶのか?
では実際はどこの市場を選ぶのがいいのか?ということなのですが、
一番は企業様の案件が一番いいです。なぜか?ほかのカメラマンがいないからです![]()
いてもごくわずかなので、記念写真の市場と被ることなくご自身の仕事にダイレクトにつなげることができます。
記念写真は確かにわかりやすく、需要もあるのですが、
企業様の案件のほうが普段見えづらく、カメラマン自身も需要があると思っていないことが多いのです。
ですから企業様の案件を仕事にしていくとほかのカメラマンとバッティングせずに済むのです。
必要なのは求められているところに行くこと
とはいえどうやってその企業様とつながっていくか?が気になりますよね?
重要なのは求められているところに行くことです。
例えば、広告を制作している会社さんや企業でディレクターをされている方はカメラマンさんとつながりたいですよね?
ほかにもホームページを更新したい会社の社長さんや、求人広告の会社さんなどもきっとカメラマンさんを探している場合があります。
と、こんな感じでご自身のアンテナを広く持ってたくさんの人に会いに行くことから始めてみてはいかがでしょうか?
岸本將裕/Twitter ぴろてぃ
https://twitter.com/kisimoto39
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