広島市議会議員 山本昌宏のブログ

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民間企業での経験、3人の子どもを育てた経験を活かし
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史跡広島城跡発掘調査(和7年度)現地説明会が
令和7年12月6日(土)に行われました。
調査概要
広島市では、史跡広島城跡の整備に必要な情報を得ることを目的として、発掘調査を行っています。
今年度の発掘調査では、広島城跡天守台・小天守台石垣の最下部の状況や、広島城跡本丸部分の地形の成り立ち、戦後に公園として整備された過程について成果が得られています。
広島城の概要
広島城は、毛利輝元によって安土桃山時代の天正17(1589)年頃から築かれた、広島市中心部に位置する平城です。
太田川デルタの地形を活かし、堀や川に囲まれた水運の要衝として発展し、広島の城下町形成の中心的役割を果たしました。
広島城は近世・近代を通して
中国地方の政治・軍事の拠点となっていましたが、
昭和20(1945)年の原子爆弾の投下により
天守をはじめとした近世から残されていた建物も失われました。
その後、昭和33(1958)年に天守が外観復元されています。
令和8(2026)年3月22日をもって天守は閉館となりましたが、
天守外観や二の丸復元建造物などは引き続き見学することができます。

石垣を安定させるための工夫と考えられる。
石の下にはやや大きめの礫が敷き詰められてました。