東練兵場跡と二葉地区
フィールドワークに参加しました。
たまに小雨のちらつく天気でしたが、
皆さん熱心に説明に耳を傾けておられました。
東練兵場は、1890年、
広島市内東部の二葉山山麓の尾長・大須賀村に
建設された陸軍の演習場。
軍都広島の玄関口として、広大な演習場で軍馬の訓練が行われ、
飛行機も配備された。
敗戦直前には食料不足を補うため芋などが植えられ、
その作業に動員された時の中学生が多く被爆した。
原爆投下直後には
多くの負傷者が避難し命を落とした。
第二次大戦末期には
本土決戦を叫ぶ軍部により、
日本を2分する作戦がとられ西日本を統括する
第二総軍司令部が東練兵場に置かれた。
その遺構として二葉山には
突貫工事で掘削された洞窟が
多く残っていると言われている。
付近の寺社には今も被爆の爪痕が残り今回は
被爆2世・3世の会でフィールドワークが行われた。
広島東照宮は広島城🏯鬼門に祀られている。
唐津神社には戦場で命をかけて戦った方の
慰霊碑がある。











