今年の1月。
この日もサーフィンに出かける。
当時の愛車はスズキのジムニー。
この日、背筋も凍る悲劇が起こるとは知る由もない。(まさか・・・)
当時のサーフ仲間と一緒だ。
彼は7’のファン。ジムニーには中積みは無理だ。
仕方がない。
屋根につけよう。
屋根にボードをくくる。(まさか・・・??)
まだまだ寒い。
しかし、セミドライをもっている俺たちは意気揚々とサーフィンに出かける。
高速に乗った直後だった。
バタン!!!
いやな音が屋根から聞こえた。ええ??まさか???え??
バックミラーに映るのは、宙を舞う俺たちのボード。
くくり方が甘かったっぽい。
戦慄。唖然。悲劇。狼狽。困惑。焦燥。
いろんな感情がどーーーーーーーっと押し寄せる。
パニックだったが、結構冷静だった(と思う。)
路肩に車を寄せ、とりあえず110番。ボードを吹っ飛ばしたと告げる。
数分後、高速警備の黄色いランクルがやってきた。
それを待つ間、生きた心地がしてなかった。
後ろは大渋滞。事故でも起きてんのか?どうしよう。
監獄行き?犯罪者?いやだいやだーーーー
結果から言うと、事故は起きてなかった。
よかった・・・・
が、警察にボロクソ怒られ、ボードは大破。
散々なホリデー。がっくし。
そんなこともあって、ジムニーを手放し、トヨタのスパシオを新たに迎え入れた。
ジムニーが高く売れたもんだら、タイヤ交換台だけで済んだ。
もちろん、中積み可能。これからは安易に屋根につむのはよそう。
皆様もおきおつけあそばせ。

