ディレクションの仕事は、スケジュールに始まりスケジュールに終わる
ディレクションは、制作進行じゃないよ、なんて突っ込みが聞こえてきそうだが、誰もそんなことを言ってるわけではない。
スケジュールが書けると言うことは、タスクが分解できて、全量洗い出せるということだし、それぞれのタスクの必要時間が分かると言うこと。
これに稼働する人員の単価があれば見積もりも出来る。
仕事の全てが見えてないと、スケジュールは引けないと言うこと。
だからいけてないディレクターのスケジュールは、相当いけてない。
そもそもタスクが細分化されていない。
全てがざっくり!!
しかもスタートから成り行きの時間軸。
スケジュールはケツから引け!
これも鉄則中の鉄則。
カットオーバーから時間軸を逆に引いて行くと、今置かれているやばい状況が明確になる。
このやばい状況認識が、ディレクションの醍醐味?かな。
