全国的にも、スーパーマーケット業界は不況の状態が続いております。
昨年対比では悪いところで80%と非常に深刻な状況が続いております。
特に、田舎での影響が大きいのですが
その理由として、
青果物の相場が崩れ、農家さんの収入が激減したことによる
来店頻度の減少、点数、客単価の減少と
なっているからです。
この状況はまだしばらく続くと言われており
スーパーマーケットの経営にも大打撃を受けることは避けられない状況です。
では、どうすれば良いのかを考えてみましょう。
予想では不況が続く、売上は見込めない。
では、
この状況の中で何をすべきなのか
何ができるのか
どうすれば利益が残るのか
を考える必要があります。
それはズバリ、、、
経費の見直しです。
小さい店ですと、正直日々の仕事に追われ数字管理ができていないお店がほとんどだと思います。
しかし、今の不況状態でそんな事を言っていてはダメです。
経費といっても色々とあります。
人件費、仕入れ、光熱費、その他、、、
売上が見込めないならば、
無駄な経費を抑えることにより
できるだけ利益を残すような体制にもっていきましょう。
今は情報をどれだけ得られるか、得ようとするかで、経営状態を左右します。
日々作業に追われ、競合店のチェック、良い売り場の視察等がほとんどできてないと思います。
生き残るにはとにかく情報を収集することです。
悩み、質問、相談があれば