【初発乳がん多発性骨転移発症しステージ4を宣告されました。異変に気づいてからの葛藤や苦悩や治療についてを綴っていきます】



何故かこのタイミングでアメトピ掲載






脳外科の診察を終えました
正直リスクだらけの大きな手術だと認識しました。調べて逆に不安になるという、、、
でも不安に思っても仕方ない
落ち込んでも仕方ない
医師からは最善は尽くすけれど最後は運もあると、、、運??!ひえーガーン
運を味方につけるしかないらしい
翌日から抗血小板薬を2種類服用し、来週その検査予定だそう



【脳動脈瘤の治療について】

今回、MRIなどで見つかった左側の内頸動脈にある7mmの未破裂脳動脈瘤について、フローダイバーターステントを使った血管内治療をすることになりました。

■ なぜ治療するの?

7mmの大きさで、将来的なくも膜下出血のリスクを考えて、破裂する前に治療した方がよいという判断です。

■ どんな治療?

脚の付け根から細いカテーテルを入れて、血管の中を通して脳の動脈瘤まで進めます。

動脈瘤のところに網目状のステントを留置して、動脈瘤に流れ込む血液を少なくします。

その後、時間をかけて動脈瘤の中の血流がなくなり、閉塞していく治療です。

1年後には約70~80%、5年後には約90%の患者さんで動脈瘤への血流が消失するとの説明でした。

■ 手術のリスク

主に以下の説明を受けました。

① 出血性合併症
治療中に動脈瘤が破裂したり、脳出血・くも膜下出血などを起こす可能性。
その場合、麻痺や言語障害などが残ることがあります。

② 血栓症・脳梗塞
ステントの中に血栓ができて、脳梗塞を起こす可能性があります。

③ カテーテルを入れる脚の付け根からの出血
血液をサラサラにする薬を使うため、出血しやすくなります。まれに大きな出血となり、輸血が必要になる場合もあるとのことです。
カテーテルを入れる太さは、カテーテル検査の時より倍の太さだそうです驚き

④ 抗がん剤治療の影響
これまでの抗がん剤治療で血管自体が弱くなっている可能性もあるため、その点も考慮して治療するとの説明でした。

⑤ 抗血小板薬による出血
ステントに血栓ができないように、最初は血液をサラサラにする薬を2種類飲みます。そのため、脳出血などの出血リスクもあります。

■ 薬について

最初は抗血小板薬を2種類服用。

その後、経過を見ながら、

半年 → 1種類に減らす
1年半 → 1種類を継続

という予定とのことです。

※薬の期間や変更は、血管の状態を見ながら決まります。

■ 手術後

ICUで経過を見て、その後一般病棟へ。

入院は約1週間(8/18~8/25予定)です。

カテーテルを入れた脚の付け根は、抜いた後に30分程度しっかり圧迫して止血するそうです。

退院後も定期的に検査をして、

1か月 → 3か月 → 6か月 → 1年

などのタイミングで経過を確認し、6か月・1年頃には血管撮影をする予定です。

■ その後について

ステントを入れても動脈瘤の血流が残っている場合は、経過によっては追加でコイル治療をする可能性もあるとのこと。

放射線を使うため放射線障害の可能性もありますが、今回の場所は比較的血管が真っ直ぐなため、カテーテルを進める際のリスクは比較的低いとの説明でした。


◾️退院後の仕事
退院後は頭痛などが起こる可能性あり
無理のない範囲で可能



これまでずっと健康だと思っていた

乳がんステージ4からの骨転移、脳転移
間質性肺炎からの無治療期間を経て
リンパ浮腫初期との診断

そして未破裂脳動脈瘤のカテーテル手術

私の健康は幻想だったのかなと感じる
何でこんなに病気だらけになったのかなと思うとため息が出てしまう😮‍💨

1人でのんびりしてると落ち込む
忙しくしている方が考えなくてすむ

運も味方についてくれ🙏