娘とママと、ときどきパパ。あれ、ダイエットは? -17ページ目
阪神大震災の時、私は高校生でした。

私が住んでいる地域では震度4を記録しました。
至るところで火事になっていたり、建物が崩れているのをテレビで見て、これはただものではない!と感じたのを覚えています。




東日本大震災、もうすぐ5歳になる娘がお腹の中にいる時で、この時も私の地域は震度4でした。
お腹を支えたままテレビに釘付けになっていたのを思い出します。
津波というものを初めて目にして言葉にならなかったです。



そして、熊本震災。

なんだろう。



ただ、当たり前に生活していることに、


私、何やっているんだろう。


と思ってしまう自分がいます。




当たり前の生活を送れている、仕事が出来ている喜びよりも、


こんなことしている場合じゃない。


という気持ちが勝ってしまう。



だからといって現実問題、いま現地に行って何か活動を行うことは、不可能。


小さい娘をおいて行くことは出来ません。




いま私に出来ることはなんだろう。

ただ考えるだけで終わらないようにしたいです。