What a pandaful world!

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アラカンの専業主夫PANDAがつづる、
サッカー(ギラヴァンツ北九州)と音楽と料理のつれづれ日記。

2026明治安田J2J3百年構想リーグWEST-B 第14節

  ギラヴァンツ北九州 vs 大分トリニータ

2026年5月3日(日・祝)14:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第13節終了時点>
北九州 13試合 勝点11 3勝 0PK勝 2PK負 8敗 得点12 失点22 得失点差-10 9位
大 分 13試合 勝点18 5勝 1PK勝 1PK負 6敗 得点15 失点13 得失点差+2 7位

<今節出場停止処分選手>
北九州 平松昇(警告の累積による)
大 分 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第2節 2014年3月9日 大分トリニータ 1-0 ギラヴァンツ北九州
'14J2第23節 2014年7月26日 ギラヴァンツ北九州 1-1 大分トリニータ
'15J2第16節 2015年5月31日 ギラヴァンツ北九州 2-1 大分トリニータ
'15J2第33節 2015年9月23日 大分トリニータ 1-2 ギラヴァンツ北九州
'26J2J3特別第2節 2026年2月15日 大分トリニータ 2-0 ギラヴァンツ北九州
通算成績 11戦北九州3勝4分4敗 11得点12失点

第14節は連戦の厳しいスケジュールの最中ミクスタで大分トリニータを迎えての一戦が行われます。


短期決戦の18試合中の14試合目と言うことでこのゲームが終わるとシーズン全体の8割近くの試合が終わったことになり、大まかな結果が予想できてきます。


地域リーグラウンドWEST-Bでは首位を独走する宮崎を捕まえることはまずちょっと難しいと言えるでしょう。


北九州としてもすこしでも上の順位を目指すのならばこの連戦を短期間で勝ち点を重ねないといけません。


大分は第1節のホーム滋賀戦が雪のために延期となり第2節の北九州との前回対戦が今季の開幕戦となりました。


そこからまず開幕3連勝スタートと幸先は良かったのですが、その後の前節までの成績は2勝1PK勝1PK負6敗とふるいません。


その前回対戦は2月15日大分ホームのクラサスドームで行われました。


試合は序盤から大分が主導権を握り北九州陣内深くまで攻め入るシーンが多く見られ特に左サイドを使ってFW14宇津元が再三良いクロスを上げてゴール前でのチャンスを作っていました。


そのクロスをゴール前で待つのはFW17キム・ヒョンウ、あるいはファーサイドの右から走り込むFW21有働


前半は3度の決定機があった大分に対し北九州の決定機は見られずもスコアレスで折り返し。


後半には北九州も連続CK等のチャンスもありましたが先制は大分、ボランチMF8榊原が北九州のパスをカットして相手エリア手前までドリブル、左からのクロスに右から走った有働がゴール。


追加点も榊原が起点、長いフィードを左でMF72山口が受け右のDF27松尾に出しもう一度左にクロスと北九州守備陣を揺さぶっておいてキム・ヒョンウが7流し込んで2-0で大分が勝利しました。


北九州の守備の甘さが目立った試合でしたが、4バックを敷いていた北九州も今はシステムも変更して変わっているはず。


良いゲームを期待しましょう。