行ってきました兜千枚敷。

 2月中旬と、まだまだ早い時期ですが、サクラマスに出会えるでしょうか。

 

 

 この日の海況は、波の高さ1.5mとまずまずの塩梅。

 薄暗い時間から、磯の先端からジグを投げ続けます。

 2時間ほど経過するもノンバイトで。

 周りのルアーマンにも反応無しと早くも終了モード。

 積雪は、ほとんどありませんが。冬の寒さが身に沁みます。

 磯の右側では、投げ釣り師がホッケを次々と釣り上げている様が見えます。

 

 

 よし、サクラマスは、諦めてホッケ釣ろ。

 まずは、ジグで棚を探ります。

 上層から順にカウントしながらリフトアンドフォールでホッケを誘います。

 べた底付近で反応あり。

 1時間で3本ほど続けてホッケを釣るものの、ジグだとイマイチ反応が悪く、効率が良くないな。

 仕掛けをワームに変更します。

 

 暇つぶし用にタックルボックスに入れておいたテキサスリグに、匂い付きのワームを括りつけてキャスト。

 底を切ってリフトアンドフォールして、プルプルと魚信が出たら、いったん飲ましてからフッキングを決める。

 この作業を繰り返すと30分程で4本のホッケを追加できました。

 これ以上は、持って帰ってもしょうがないし、体が冷え切ったので撤収します。

 

 

 

 結局、マスの跳ねも無く。

 兜千枚敷では、まだまだサクラの回遊は確認できず。

 来週は、オフショアでサクラマスジギングの予定なので、次に来るのは3月になりそうです。