初夏ですね
この時期になるとおいしいものが増えてきます 野菜です ぼくもベランダでミニトマトを作っています 8月頃かな 楽しみだな~
先日、お客様からトマトをいただきました
真っ赤を通り越して、黒の入った赤
これびっくりです すごくおいしい 甘い これはフルーツ的な甘さでじゃなく野菜の延長上にある甘さ 今まで一番おいしいトマトでした
「ニシパの恋人」 一度は食べてほしいトマトです 宣伝ではないですが間違いなし トマトジュース版はピンとこなかったけど、このトマトは最高
さて、先日お客様から電話があり怒られました 当初、開催予定であったイベントをコロナの影響で中止したのですが、お一人だけ連絡が行き届いておらず その方からのお電話でした しかも開催予定であった当日の話
これは全くのこちらのミス もう言われるがまま 全部悪いのですから
こういう案件はこちらの評判が悪くなります ふつうであれば、もうお付き合いがなくなるか、信頼してもらえなくなるか という
ですが、これは実はすごいチャンスでもあります
ミスをしたときの対処にはいくつかあります
・電話で改めて謝る
・すぐに謝りにいく
・少し時間をおいてから謝る
・会えるタイミンングがきたら謝る
・電話で謝ったからもう謝らない
時と場合にもよりますが、すぐに謝りにいくのが一番
これ、すごく良いチャンスなのです
謝りに行くということは、会いに行ける ということです
感情を出すという行為は仲良くならなければできません クレームを言ってくれるということは、相手にしてくれている ということです
同じクレームでも謝罪を受け入れてくれない場合もあります でも、クレームを言ってくれるということは、「チャンスがある」ということです
すぐに会いに行けば、大概の場合は誠意が伝わります そして、相手の話を全部聞いてしまえばある程度落ち着きます
そうなったらちゃんと謝ります 誠心誠意です そしてそこからはこちらのプレゼンです お詫びに新たなイベントを誰よりも早く伝えるのもよし
クレームがきたら喜びましょう やってしまったことは仕方ありません それに反省するのは一時でいいのです
過去は過去なので、これからはそれをプラスにもっていく動きをするしかありません もしかしたら相手の方は許してくれないかもしれないし、もう関係が終わってしまうかもしれない
だけど、誠心誠意謝ってダメならもう仕方ない それはそれとしてもう失敗しない対策を練ること それだけです
いつまでも悔いてあれでもかこれでもかとその方に関わっていくよりも気持ちを切り替えた方がいいです
一番いけないのは逃げること
逃げているうちに起こるのは、怒らせた人から悪い表現で流布されること 時間がおけばおくほど、相手の怒りは増幅します
自分以外に被害がおよぶこともあるし、上司に行く場合もあるし、自分の取引先に悪い情報がいくこともあるし
とにかく早めに対処です
この作戦で今まで以上にお客様と仲良くなったのは数名 っていうかミスをしなきゃいいんですけどね

