大人の男はたまりまへんな
昨日、仕事を辞める決心をした。
始めるのは簡単なこと
辞めるのは相当大変なこと。
はっきり言ってこの仕事に魅力を感じなくなった。
いつからかな
仕事を楽しめなくなったのは
昔は本当に楽しかった。天職だとさえ思ってた。
もういい。
開き直りなんかじゃない、何かに負けたわけじゃない。
今までの8年間をものの見事にすべて否定された。
もうここにはいられないと思った。
朝からジィを
で起こし、泣きながら頭が痛くて帰れないと駄々をこねた。
ジィは迎えに来てくれると言った。
それだけで満足だった。
てか、泣きまくってグチャグチャな自分を見られたくなかった。
何聞くわけでもない。
『大丈夫か
』のたった一言。
それでも何かを察して、日曜日
に誘ってくれた。
月曜日休みになったからって
そんなの今まで1度もなかったのに
こんな私のために休みを取ってくれたんじゃないだろうか
私が
大好きなことも一番よくわかってる。
その楽しみだけで、これからの仕事も乗り切れる。
ジィに本当に感謝しないと
日曜日
でジィに仕事を辞める経緯、すべて話そう。
それまでは誰にも言わないでおく。