昨日は色んな意味を含めて、落としてはならないゲームだった。今シーズンのファイターズ戦1/4は負けがほぼ決定的になってしまったからだ。
ロッテ監督含む選手達はよく[1試合1試合全力で]などと言っているが、先の事を見据えて言っているのか?おそらく今のファイターズの強さからいってクライマックスは残るのではないか。自分はそう考えている。
もしロッテがクライマックスに入ろうものならチームにとって[ペナント ハム戦は負け越し]と言うのはかなりのプレッシャーになる。
昨日のロッテは10安打も打ちながら得点はたったの1点。稲葉とホフパワーの2発であっさりと決められてしまった
俊介は確かに好投だったが打たれたHR2本は同じような球だった
ファイターズは長打が目立つチームなだけにもう少し危機感をもってもらいたい(゙ `-´)
そして2回表 伊志嶺。
またもやバント失敗と言う最低な結果。西村はなぜ使う?えこひいきとしか言いようがない。外野は層が厚いんじゃないのか?なら伊志嶺を使ってる場合なの?
西村の伊志嶺や大松を信じたい気持ちは100も承知だ。ファンだってそう思ってる。ただ下げるならしっかり下げろ。出すなら最後まで出せ。そう言いたい。現にハムの高橋監督は4番の中田と言うのは、どんなに内容が悪かろうと[不動の4番]として使い続けている。こんなことをされた選手は監督に頭が上がらないだろう。
ハムの強さは選手と監督の信頼関係にあるのではなかろーか?
伊志嶺を使うな!そんなヤジも飛んでるであろう。その時ロッテの監督の対処で選手のモチベーションも変化してくるんじゃないだろうか・・・
選手間の溝は埋まりつつある。監督と選手。監督とファンの溝はまだまだ埋まるには時間がかかりそうだ。
