今回のインド霊性修行の旅もとてもよかったです。

って、行くたびにそう思います。

なので、つい行ってしまうのですが・・・

グル(先生)は、偉大です。

ここ4~5年で、インドへは5回ほど行きました。

...
いつも、日本国内に居るのかと思うほど、ほぼ、スケジュール通り
進行し、特に大きな問題は発生しません。

普通に、当たり前に物事が進行していく・・・

日本ではそれが普通です。

海外で、過された経験のある方、特にアジアや途上国では何事も
日本では問題だと思うようなことが起こるのが、普通です。

日本の常識は、海外では通用しません。

通常の観光ではいけない場所に行くことが出来たり、聖者の方に
合うということも凄いのですが、インドでは、実はこの普通に物事
進行するということ自体奇跡です。

毎回ですが、バスで物凄い距離を移動します。

今回も、バスでの移動が40~50時間あったと思います。

日本のようにある程度交通ルールが守られている国でさえ、毎年
多くの事故が発生し、沢山の方が亡くなっています。

アジアは、交通ルールなどあって無いようなもんです。

っていうか、田舎の方へ行くと免許持っているのかさえ疑問に思います。

因みに、インドの交通事故率は、日本の50倍と言われ、世界の
交通事故1割が、インドで起きています。

事故死者は、2年前の統計で16万人ですが、実際はもっと多いみたいです。

事故がないのは、単に、ドライバーの腕がいいから?

ということではないです。

もしくは、神のお守りがあるから?

それは、あるかもしれません。

ただ、あべ先生の参加以前のツアーでは、色々と大変だったよう
で、亡くなられた方もいたほどです。

問題を起こす人続出で、聖者に会いに行くツアーなのに、何日
か彷徨ったあげく会えなかったり・・・

インドのような場所に行くと、エゴが増長します。

それだけ、土地のエネルギーが高いんです。

インドは、これまで沢山の聖者を輩出した場所です。

悪魔のような諸行を行う人もいれば、神のような慈悲深い聖人も
いて、貧困の極みのような暮らしをしている人もいれば、王様のよ
うな暮らしをされている方もいます。

物凄い振り幅です。

それだけ、制限のない所だからこそ、聖者が沢山輩出していると
先生が仰っていました。

先生は、面倒なことがとても嫌いです。

なので、問題は起きません。

物凄いサンカルパ(念)です。

神の御蔭だと仰っていますが、それを引き寄せているのは先生です

そして、どこの聖者さんにお会いしても、特別扱いです。

これまで、何人もの聖者の方から、ありえないパワーグッズを
頂いておりました。

私も含め、あべさんの生徒さんたちもその御蔭でお溢れを頂くと
きもありました!とてもラッキーでした(^^)

しかも、それまでその聖者さんたちに師事していた古いお弟子さん
達を差し置いて・・・

嫉妬のエネルギー凄かった・・・

でも、そういう物を頂けるのも、それを扱えるからです。

先生は、結構嫌がってました(笑)

もらったら、それを使わなければならなりませんからね。

そういう方の下で学べるというのは本当にありがたいことです。

神や聖者に対して、お礼参りをするということもインドへ行く理由

なんですが・・・

それよりも、自分のグル(先生)と同じ時間を過ごすことが出来る
長い時間一緒にいれるというのも、実はインドへ行く大きな理由です。

一緒にいて、何気ない会話の中からも学ぶことが沢山あります。

様々な、気づきのチャンスを与えてくれます。

普通だと思っていることが、実は奇跡のようなことだったとか・・

普段、日常の当たり前のことって、掘り下げて考えませんよね。

息して、生きてるってことがどれだけ凄いのか!・・・とか。

生かされている!

っと、いう気づきだとか・・・

そういう、導きだとか気づきを与えてくれるのが、本物のグル(先生)
だと思います。

インドに行ったから・・・聖者にあったから・・・人生が変わる?

とは、思いません。

神や聖者やグルが人生を変えてくれるわけではありません。

折角、祝福を頂いても、受け取る器が出来ていなければ、ザルに水

を注いでいるようなもので、聖者に会えてよかった・・・

で、終わってしまいます。

なので、受け取る器を作るのにも、瞑想は非常に大事です。

変わる切っ掛けや、パワーは与えてくれるかもしれませんが、
人生を変える、成功させるのはあくまで自分です。

信じてやり続けることが大事なのですが、それには信仰が欠かせません。

神への信仰。

なぜ、信仰?

と、思うかもしれませんが、信仰とは信じることです。

お金や社会など、目に見えるものを信じるというのも、信仰と言えます。

しかし、そういうものはいつか失われてしまします。

その後に残るのは・・・絶望です。

心が荒み、未来に対して希望が持てず苦しみから抜け出せません。

けれども、本物の神への信仰を持っているならば、希望が持てます

人生には、自分にとって都合の良いことばかりが起こり続けること

はありません。

6対4ぐらいの割合で、良いこともあれば、悪いこともあります。

4割ぐらいは自分にとって良くないことが起こります。

まあ、そうでなければ、成長しませんからね。

神への本物の信仰心があるならば、現状がどんなに苦しくても、
それは神が与えたものであり、それを正しく受取め、人生を耐えて

歩んで行けばいつか良い結果が与えられるという希望が持てます。

希望を持つことで強くなれるんです。

なので、霊性修行においては信仰がとても大切になってきます。

そしてなによりも大切なことは、グルを重んじる・・・といことです。

そもそも、導いて頂けるグルがいなければ、神や聖者とも繋がるこ

とはできませんし、彷徨うこと間違いなしです。

トラップの連続ですから・・・

一人で登れるほど、霊性の山は低くはありません。

最も、難しい道です。

なので、覚悟がないなら、登らない方が幸せなのかもしれん。

しかし、魂の目的、ここに生まれた目的を果たしたいのであれば、

登るしかありませんよね。

僕は、登り続けます。

っと、偉そうに語ってしまいましたが、全て先生に教えて頂いたことです。

何が言いたかったかというと・・・

グル(先生)から学び、神への信仰をもち、瞑想をする。

そして、グル(先生)は、偉大だということ!

です!