前回のブログを書いた次の日に
市の職員さんから、
母親にあたる方が住所変更に来られているので明日以降使保育園が使えなくなります
って連絡が来た
絶望だった
面倒を見ることもできない
親がいない時点でも危ういのにこの状態はすぐにでも息子君は施設に入れられてしまう
助けて欲しかった、誰でもいいから
僕ではなく息子君を
助かるわけなんかないはずなのに
色んな人に助けを求めて、
市の職員さんは、お母さんを説得するので急いで明日中に手続きを済ませてくださいって言ってくれた
仕事の部下さんは、2日頑張るので手続き終わらせてくださいって言ってくれた
預かるので気軽に言ってくださいって
急いで長崎に行って書類を取って福岡に戻ってきて手続きをした。
なんとかならないと思っていたけれど
なんとかなった
もう1人の部下さんは本を買ってくれて家に面倒を見にきてくれた。
前働いてた部下も急いで来て面倒を見てくれて
長崎の友達も今も僕の家にいてくれて面倒を見てくれてる
地元で一緒に働いてた人たちは
長崎に戻ってきたらいくらでも面倒見るからいつでも戻っておいでって言ってくれた
市の職員さんと色々話して
一生この子と生きていく事を決めて
ちゃんと父親になった
たくさん人に感謝した
みんな、
それはお前の人柄だよ
って言ってくれた
もし僕が誰かに何か手を伸ばすようなことをしていたのなら
僕ではなく全部この子に渡して欲しい
あの時は2人で泣いてばっかりだったね
死ぬことばかり考えて
死ぬまでの生きた証をここに書き始めて
死ぬことすら失敗してしまって
色んなことに足を突っ込んだ挙句
生きたくなってしまったなんて
変な話
僕の
nearと、renを取って
nere ネレ君って呼ぼう
英語の古語で「近くに」を意味する「near」の変形
だって
ピッタリ
見てるかわかんないけど、
ネオンさん
長崎で住んでた家に林さんを訪ねて男の人が来たんだって
その家で間違いなさそうみたいなんだけど、、
誰だろう
わからないのが普通なんだけどね
