ちょっと前ですが、僕が注目し、見ていたアニメ Angel Beats が終わりました。
Key・アニプレックス・電撃G's magazine・P.A. Worksの合同プロジェクトで、原作・脚本はKey所属のシナリオライター・麻枝准、キャラクター原案はKey所属のNa-Gaが手がける。両者ともテレビシリーズ初挑戦。ゲームメーカーのKeyが関わっているが、本作品はゲームを原作としたものではない、アニメオリジナルの作品である。
おもっきしwiki抜粋ですが、この3行に僕が注目した理由は全部敷き詰められてますね笑
ついでにストーリーも抜粋します。
死後の世界の学園を舞台にした青春ドラマ。通常なら死ぬような行動を取っても死なない特殊な設定になっている。テストや球技大会・学食での食事などの日常的で平和な学園生活と、銃火器や刀剣を用いて天使と戦う非日常的な生活、そして登場人物の送った生前の理不尽な人生、この三者が同時に描かれており、作品の魅力となっている。
ちょっとわかりにくいか!笑
まぁ、このアニメを始終みて思ったんですよ。
う ま い な
と。
いや、舞台設定がですよ。死後の世界をモチーフにしたシナリオは僕も考えたことがありました。
しかし構想を練っても、うまく辻褄が合わせられないから書くことをやめたんです。
未練を抱えたまま死ぬ→死に切れない→別世界へ飛ぶ
という所まで僕は考えました。でも、そこからどういいEDに繋げればいいかがわからず、発想のみで終わってました。
そういう意味でやっぱり麻枝准さんはすごいなぁと思います。
しっかりkeyらしいコンセプトのままですし。
こういうライターに将来なりたいなーと再度思った今日のこのごろでした。
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