こないだの説明会で思った。
持論のゲームというものは、楽しませる上で学ばせるものにしたいと思ってる。
そういう意味でこの考えから導かれるユーザー層は低学年~高校生、よくて大学生かなって感じる。
果たしてゲーム企業から見ればどうなんだろう?
ミリオンヒットを目指すなら、年齢層を上げたPS3の大作を作るべきなのか、それとも低年齢層~高年齢層全体を巻き込んだ全年齢対象RPGを作るべきなのか。
ここで考えるべきは海外のユーザー。
自分が思うに海外のユーザーは圧倒的に前者のタイプのがうける。
日本が30%、海外が70%を市場が埋め尽くしていることを加味するといくらゲーム大国日本といえど、PS3で海外のユーザーを取り込んだ方が売れることになる。
でもそれって、まぁ売れるという前提なので面白くて学べるものかもしれないけど
僕が思うゲーム理論には反するんだよね。
最近のゲームは学べない。
派手なアクションのゲームが悪いとは言わないが、その手のゲームが近頃売れすぎている。
これってよくないと思うんですね。
自分が業界行けたら根本から直していきたいな。
では。