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ついに仲田歩夢のユニを着て、NACK5スタジアム🏟️大宮に、やってきてしまいました。
WEリーグクラシエカップのRB大宮WOMAN対INAC神戸。
前半は、一進一退の攻防。
スコアレスドローで、後半へ。
大宮RB WOMANは、ホームでメンバーもリーグ戦出ているメンバー。
一方で、INAC神戸は、成宮唯が代表活動で離れているなど、飛車角落ちのメンバー構成。
やはり勝たないといけないのは、大宮RB WOMAN。
そう思って後半キックオフから、僅か4分で、西尾葉音の先制ゴール。
大宮RB WOMANが幸先の良いゴール。
しかし、後半17分に、INAC神戸がフリーキックから同点に追い付く。
その直後に、大宮RB WOMANは、FWの2枚を変える。
明らかに勝ちに行けのシグナルが、柳井里奈監督から出ている。
しかし79分に仲田歩夢を交代で入れた途端に、セットプレーで失点。
以前のWEリーグの広島戦でもあった風景が、またも繰り返されてしまった。
やはり仲田歩夢を入れると、途端に守備力が落ちてしまう。
攻撃センスを考えると、仲田歩夢の投入は一つの考え方ではあるが、この辺は、慎重に取り扱ってほしい。
だが、仲田歩夢の親友乗松瑠華のゴールで、何とか同点にする。
同点で90分終了のため、大会規定により、PK戦の模様。
12対13という激闘の末に敗れた。
勝ちたい気持ちは伝わったが、やはり勝負の世界は勝ち負けはある。潔く諦めるのも、一つの考え方だろう。



