久々の投稿です。
「望郷の詩句」として名高い室生犀星(むろうさいせい)は__________
〝ふるさとは遠きに在りて想うもの__そして〝悲しくうたふもの”、と述べているそうです。
今想えば上記詩句に共感を覚えます。
生まれは大阪ですが、父(今は故人)が祖父から農業を引き継ぐ為に高知県の四万十川源流域
へ引っ越し、彼の地で中学1年まで過ごしました。
子供と言えども、一人前の大人なみに仕事が割り当てられました。
自分の仕事は、炊事、風呂に使う薪を山から集めること、農耕用の馬のエサの草を集めること
etc・・・学校から帰っても遊ぶ暇など全くなし_____でした。
父(今は故人)は、これからは「教育」が大事____「父さんを踏み台にして成長して欲しい」
それが父の願いでした。
中学2年の初めに大阪へ引っ越しました。
英語の文字を見るのは初めて・・・・必死に勉強しました。
あの時の〝苦労”のお陰で今が在る・・・・そう思っています。
↑は四万十川・・・広く知られている画像です。
自分が過ごした源流域は、コノ半分程の川幅でした。
資産価値はありませんが、今も山を3か所、所有しています。
〝日本最後の清流____四万十川”の源流域に・・・・・。
