独ブンデスリーガ・ボルフスブルグの長谷部選手が監督が変わったとたんスタメン復帰し、アシストするなど活躍した。



2ちゃんでも、良かったという声が多かったが私も良かったと思う。
長谷部選手は日本代表のキャプテンで精神的な柱だ。


昔の日本代表は金髪茶髪が多かったが今は非常に少ないのは長谷部の影響が多分にあると思う。
それがかえって本田の金髪が目立つ要素にもなっている。



横浜マリノスの中村俊輔選手の活躍も嬉しかった。
名古屋戦で直接フリーキックを決めたが技術の高さは相変わらずだ。



世代交替で終わった選手のみなされていたが、プレーを見る限り全く衰えは感じない。
ワールドカップには何故か運がなかったがそういう人もいるのだろう。



同い年なんで末長く頑張って欲しい。
この間、2ch見てたらまともな地方紙ベスト3の一角に北國新聞が選ばれていた。



一昔前はキタグニ新聞と同じ2chで馬鹿にされていたのにえらい変わりようだ。中国や韓国に対する報道がまともだという事らしい。


地元のオピニオン紙がまともだというのは幸運だ。


北海道や沖縄の地方紙は様々な勢力が入りこみ最早、日本の新聞とは思えない程だという。



我が家はシガラミの関係で中○新聞だ。
そんな変な記事はないがやはり基本的な論調は中国・韓国に甘く日本に厳しい。


孫氏の兵法書には、敵国は内部に協力者作って内側が切り崩せとある。
知ってかしらずかそのまま協力者のようになっている政治家や報道機関がいるのは何か大人の事情があるからなのだろうか。


広大な大地、膨大な人口、魅力的な歴史、中国に幻想を抱いている人は多い。

しかし日本の戦国時代よりもはるかに長い戦乱を経験し、搾取するばかりの王朝下で生きてきた中国人のこすっからさは日本人の斜め上を行く。


今は日中間は冷えきっているがむしろ今ぐらいの距離がベストなんではないか。
意外に声優が多い石川県だが、その中でも個人的に筆頭格だと思っているのが矢尾一樹氏だ。



ガンダムZZのジュドー・アーシタ役をやっててアニメージュかなんかでプロフィール見て同じ石川県出身かと嬉しくなったものだ。
はじめて声優のCDを買ったのも矢尾一樹氏だった。



そして昨日、アニメ好きな後輩が会社のパソコンでYoutubeを見ており、業務が終わった事ので一緒に見てた。


色々見た後、ガンダム祭り?なるイベントの動画を見てて歴代ガンダムの声優さんがステージに上がってきた時、当然その中に矢尾一樹氏もいたのだが。


アレ(´・ω・`)?。


時の流れは残酷だ、うちにあるアルバムジャケットとは全く別人がそこにいた。声もなにかジュドーの快活なそれとは違う、なにか酒焼けしたような異質な声だった。



ZZ放映時からやおら30年近くなるから別段不思議ではないが、他の声優さんが老けながらも若い頃の面影を残しているのに、矢尾さんは全く分からなくなっていた。


アルバムジャケットの矢尾さんは今でもイケメンで通用するくらいだが諸行無情、この世界で変わらないものはないんだと思った。