ブラジルワールドカップもグループリーグが終了し日本は敗退が決まったが他の強豪国や優勝候補のスペインも敗退しており残念だが仕方ない結果だと思う。



そもそも日本は優勝候補でもなんでもなく本人達が優勝すると言ってハードルを上げてしまい自分でコケたようになってしまったのは残念だ。



気候が暑いためか、堅守速攻の省エネサッカーが主流になっており、ポゼッションサッカーにこだわった日本がうまくいかなかったのはやむを得ないことだったと思う。



結果はどうであれ主力選手達が号泣してたのは悔いが残ったからだろう。
あの時ああしてればとは誰もが思う事であるが4年に一回の大会だしなおさらかも知れない。



次を目指して頑張って欲しいと思う。
ニコニコで玄田哲章祭なるものが12月20日に放送される模様。



社畜の自分は見れないのが残念過ぎる。



A.シュワルツェネッガー等ガチムチ俳優の吹き替えで有名な人だが初めて名前を覚えた声優は玄田哲章か石丸博也(ジャッキー・チェンの吹き替えの人)だという人は多いんではなかろうか。
たまに字幕でみると俳優本人の声の方が違和感があるくらい馴染みがある。



せめて個人的に玄田哲章吹き替え・CVのベストを発表したい。



1位 T2のT-800(シュワ)
2位 幽白とぐろ弟
3位 クッキングパパ
4位 イッパツ危機娘のナレーション
5位 バスタードのガラ
6位 ドーンオブザデットの黒人警官
7位 ラストアクションヒーロー(シュワ)
8位 マトリックスのモーフィアス(L・フィッシュバーン)
9位 クリフハンガー(スタローン)
10位 銀魂のヘドロファミリー



こんなかんじで。
レアル・マドリーの下部組織に9歳の日本人が入団したとニュースになっていた。


昔神童、今只の人というフレーズがサッカーの世界では常識だと誰か言わないのだろうか。


それくらい十代で海外移籍して成功した人は少ない。

これまでも十代前半で海外のクラブに行った人は何人もいるが今の所大成した選手はたった一人だけ。十代でブラジルにわたりブラジルリーグでベストイレブンにも選ばれたキングカズこと三浦選手だ。


それ以外、特に欧州に行った選手は0、本当に0なんだ。
バルセロナの下部組織で活躍している久保君にはまだ可能性があるがいかんせんまだ12歳でどうなるかはまだ予測がつかない。


古くは奥寺、少し前の中田や中村、今の本田や香川にしても数年国内でプレーした後海外に行った。


色んな意味で十代で欧州に渡るのはリスクが多いのだろうと思う。
十代後半で行った選手でさえ出場機会が得られず帰ってくる選手がほとんどだ。

青田どころか苗を持っていくような移籍はどうなんだろう。
苗を見てこの苗はいっぱい穂を付けるとか分からないと思うが。