F1ハンガリーGP予選
東欧圏で行われる唯一のF1。
今日は予選だったのですが、大変な事故が起こりました。
ブラウンGPのバリチェロのマシンから落ちたパーツが、
フェラーリのマッサのヘルメットを直撃、意識を失いそのままタイヤバリヤにクラッシュ。
かなり大きなクラッシュでしたが、意識は戻り容態は安定しているとのことで、
ひとますは安心ですが、ケガなどが心配されます。

CSではパーツを拾い上げてっていってますが、前方から飛んできた感じです。

先日もF2でタイヤが頭部を直撃し、H.サーティーズが亡くなった事故があったばかりで、
こういうのって、なぜか連鎖するんですよね。。

その後もQ3終了間際にシステムがダウンしてしまい、各車のタイムが誰にもわからないという異常事態。
各ドライバーは自分のタイムはわかっている為、みんながタイムを確認しあうところが、
何とも言えない滑稽な感じでした。
そして、結局ポールはよもやのアロンソ。もう不屈の闘魂ですね。

バトンは8番手とかなり苦しい戦いか。
一貴はかなり燃料を積んでいるのか、Q3では精彩を欠いてましたね。

さて明日の決勝は波乱の予感です。。

6/25に予定通り?F1分裂危機は回避されたはずでしたが。。


また、モズレーが駄々を捏ねているようです。

そんなだから”独裁者”って言われるんが、わかってないようで…

辞めたくなかったんでしょうね。


確かにバレストル前会長から交代したときは、独裁者から解放されたと歓迎していましたが、

やはりモズレーも独裁者になってしまいました。

やはり18年もその座に居座ることは、百害あって一利無しですね。

最高で3期までとか、決めるべきじゃないかな?

しかし、安全性の向上など功績もあるわけで、もう少しみんなの意見を聞いていれば良かったんじゃないかな?

って思います。。


まぁ、しかしこのような騒ぎはつい最近もGPWCでもありましたしね。

けど、こういう騒ぎでF1が話題になるのはなんとも情けないというか、悲しいですね。。


もっとファンや観客の方を向いた考え方をしてほしいもんです。

(今年のトルコGPは、近代F1の象徴なのかもしれません)