ヒツジグサ下北沢の夜に沈む🐑🌘









「街の上で」という映画を観ました。



下北沢という街をきちんと理解する能力が私にはないですが、、、



下北沢らしい生き方をする種類の人が、カッコよく見えていた過去の自分を、思い出しました。




下北沢という小さな街で、若者は、



ちゃらちゃらしてみたり、怒ったり、泣いたり、こじれたり、諦めたり、別れたり、また出会ったりして、



ぎゅっと濃い関係を結んで、




当たり前とかのない、人と人との間に出来る、得体の知れない文化の中に、どっぷり浸かって、




人と、人が作ったその街を、味わい、感じていきます。





未草は、花を閉じると、わざわざ水面下に沈んでしまいます。とても地味で、控えめなお花です。



その奥ゆかしさが、謎めいていて、魅力的なんだと思います。