私は、2週間に1度
2人の子供を連れて、
近くの図書館へ行く。
この不景気で、
本を買ってる場合じゃない。
半端ない本の数に、
そして、図書館という空間に
何かしら解放感を覚える。
ここの図書館は、
DVDや、CDまで貸してくれて
ホント助かるんだよね。
勿論、無料!
普段なら、
本を借りてサッサと帰るんだけれど、
今回、サッサと帰る事が出来なかった。
・・・実は
図書館の入り口に
我が子、2人が夏休みの宿題で描いた
ポスターが、貼ってあったのだ。
小学4年の娘と、小学2年の息子。
2人ともが、『入選』 だった。
しかも、いやらしい事に、
学年が違うのにも関わらず、
隣同士で、貼ってある。
・・・やばい ^^;
コレは、私が手伝った
ある意味、母親の私の作品である。
入選したのに、この後味の悪さは一体・・・。
お腹の具合が悪くなって来た。
しかも、もっと具合の悪い事に
ポスターを見た後、
近所のママ友と、その お子さんに
偶然、会ってしまった!
『あっ。さっきポスター貼ってあったね。
見たよー。スゴイじゃない!』
と、彼女は言った。
『・・・・(--;)・・・・』
スグに、そう言われた言葉に返事が出来ず
やっと私のクチから出た言葉が、
『アレは、私が描いたんだわね ^^;』
だった。
すると、ママ友は
『そんな事、分かってるよー♪ ^^ 』
と、笑顔で言った。
・・・そりゃそうだよ。
選んだ人だって分かってるんだろうナ。
でも、何で姉弟のポスターを
隣同士で飾るカナー ^^;
せっかく
子供の作品として描いたポスターが
図書館に飾られたというのに、
罪悪感だけが残る
ポスター展示だった。