原作:遠藤周作
監督:マーティン・スコセッシ
の映画映画沈黙<サイエンス>を観て来ましたよ


キリシタンは追い込まれ
信仰を棄てない者は皆殺される
次々と処刑されていく
そのシーンはまるで何処かの国のような感じがガーン


私は現在の旦那さんと結婚した事から、これも神様の導きだと受け入れ、イエスキリストを信じる者のひとりとなりましたので他人事ではありませんねダウン


特に、生まれたその時からクリスチャン一家の中で育った旦那さんには、大変ショッキングな内容だったかもしれませんあせる

旦那さんの国では、イスラム教徒とキリスト教徒の対立的な問題があって、ISのような過激派組織があるので、そことリンクしてリアルな内容のように感じたかもしれません汗


『仏教には慈悲の心はあっても
残念ながら愛は無いです、魂の救いはありません』

『私達は宗教家ではありません、神様を求めているのです』

私達が通う教会の牧師さんは、そう言います

最近、これが良く理解出来るんですよ照れ

ちなみに
私達が通う教会はブラジルから来たプロテスタントの教会なんですが十字架
牧師さん達は本気で日本人の魂の救いに来てるよなぁって感じですよビックリマーク

だって
自殺の多い富士の樹海まで行って祈って来るというんですからドクロ

日本から外に出ない多くの日本人は普通だと思っている行いが、実は悪の行いであること

私自身も過去にたくさんあったと気づきました
もっと早く教会との縁があれば
早くから聖書の言葉を学んでいたら
あの日、あの時、迷わず正しい選択が出来ただろうし
人生がもっと歩みやすかったなと思うのです

原作者の遠藤周作さんは子供の時に自分の意思ではなくカトリックの洗礼を受けていたそうで、疑いとか、反抗とかあったとか?
でも、最後は教会の葬式で天国へ召されたそうですね

パンフレットの後ろの方に年表がありました⏬


DVDが出たら
また観たいと思います!!