私が相続診断士の仕事をしようと思った理由はいくつかあります。
今回、その1つを取り上げます。
相続の件である士業の専門家に相談しました。
いろいろ親切に調べたりアドバイスをいただき、いくつかの提案をしていただいたなかで、私の選択したものは、その士業の方の専門外だったため、
「あとはご自分でなさって下さい。」との事でした。
その件に関しては専門家がすることはそれで終わりでした。
それぞれの専門家(士業)の方は、自分の仕事の範囲があるわけです。
ところが相続に関してはひとつの士業(弁護士、税理士、司法書士、行政書士)だけでは始めから終わりまではできません。
何も知らない相談者は、その場は理解したつもりでも、いざやろうとすると、ひとりではなかなかできないものです。
よほど切羽詰まっていれば、やらざるを得ないかもしれませんが、そんな時、頼りになるアドバイザーいたらどんなに心強いことでしょう。
その頼りになるアドバイザーが、相続診断士です。
専門家(弁護士、税理士、司法書士、行政書士)の仕事には範囲があり、トータルで一人の専門家が行うことは無理です。
経験のある専門家への橋渡しを、相続診断士がいたします。
そんなことから、私はお役に立てる診断士の仕事が必要だと思い、相続診断士になりました。
信頼できて自分と相性の合う相続診断士にめぐりあえるといいですね!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
相続に関するご相談、お問い合わせは
相続診断士の松下正江まで
Mail:m_m10300@icloud.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★