今日から日記変わりに
気が向いたら記して行く
昔の事を
ふと思い出し
忘れない為にも
日記にしました。
小学生の時
弟を連れ
人が1人通れる位の
民家と民家の狭い路地で
先は行き止まり。
(当時の趣味。石集め。)
(おかしい趣味です。ハイ。)
そこで石を採掘していた時の話です…
楽しく石を集めていましたら
入り口から
ニヘニヘした変態のおっさんに
帰り道を塞がれ
『帰らせないよ。』
『ここは通さないよ。』
みたいな事を言われ
襲われそうになりった
時に
泣きながら
言った弟の
あの行動、あの言葉。
弟が
ポケットから徐に
ある物を取り出し。
おっさんに向かって
『どんぐりあげるから許して下さい。』
……
おっさんも
その行動と言動に
たじろぎ
何もされる事なく
脱出に成功しました。
もし、あのどんぐりが
ポケットに
無かったらと
今考えると
ゾッとします。
この世にいないでしょうね。
恐怖体験でした。
どんぐりに感謝。
いや弟に感謝。
Forever。
誰でも
『あの時あのどんぐりが無ければ…』
みたいな
どんぐりエピソードを
一つや二つ
お持ちですよね??
では
また。