あの時のベイマックスほどではないけれど


私にも


ありえない不運が重なってきて

ブログに記録する気力もなく


だからって一つ一つ落ち込む暇もなく


“次は何が起きるのか?”ショボーンショボーンショボーン



ビクビク怯えながらの日々を過ごしている


これは


あの頃のベイマックスと同じショボーン


私の場合は人が亡くなってないからまだしも


もっともっと不運が重なっていた

あの頃の彼のメンタルが


今になってわかる


本当に


その時その立場になって

はじめてわかることばかり…



忘れもしない

彼がまだ日本にいて

不運がまだ半ばの頃


“明日 厄除けに行こうね”


っと計画していた


そのメールのやりとりの最中に


彼の家族が交通事故にあったという

悲報がきた


そして今

音信不通になってる彼の身に

何が起きてるのか予想もできないショボーン

考えると恐怖でしかないから

思考は停止したまま…


それよりも

自分にもふりかかってきてる不運を

どう止めればいいのか



そんな



私の経過を知っている同僚がいつの間にか


御札を

私と娘の分だと言って買ってきてくれていたお願い


その同僚は私の顔を力強く見て


「大丈夫 絶対 絶対

 大丈夫だから」



“絶対”“大丈夫”を何回も繰り返してくれた


私はこの

“絶対”“大丈夫”


普段は使わない 好きじゃない言葉だけど


言われた相手によるんだということも知った



言われた通り

御札は枕元の上にくるように置いてみた



どうしたらいいかなんて全然わからないけど



とりあえずこの


【大丈夫 絶対】


を自分の中でも唱えてみるショボーン