講談社さんから、すごくわかりやすい対処(コーピング)法の本が出ています。

現場の先生方に好評です。

思春期の方にも参考にしてもらって紹介しています。

 

私もうつの時がありました。

実体験はカウンセリング中は語りませんが、

辛い時こそ、次にどうすればいいか、考えれなくなります。

周りがそれに『気づく』ことが大事です。

ご家族やご本人によく声掛けする内容は、

もちろん、「辛かったですね」もそうですが、

”TALK”

Tell:話す

Ask:尋ねる

Listen:聴く

Keep Safe:守る

が基本です。

当方は、

「自分にそう気づいて良かったですね。」:気づく

「そうではないと思うのであれば、専門家(医師)にどうなのか聞いてみて”違った”と確認するだけでもよいですよ。」:守る

 

カウンセリングでは、私は”うつではないですか?”とは言いません。

それで、一回失敗したからです。

それは医師が判断すること。

心理士(心理師)は倫理(法)的に、病気の診断はできません。

応急処置(バンドエイド)は紹介できます。

どれか合うかどうか、個人様それぞれですので、ご参考までに。