八坂花かご3 オリジナルグラフィックシート。 アプローチと厨房を区切るガラス壁に貼っている。 下から上へグラデーションになっており、中で働く人の動きを感じることができるとともに、 お客様が来店されたことを厨房からも感じれるように考えました。 客席までのアプローチ。ファサードからの「和」のテイストは守りつつ、「洋」のテイストをチラっと感じさせています。 行燈を上部から見る。 続きはまた次回に。
八坂花かご2 オーナーがピアニストなのでピアノのショーケースをデザイン・制作しました。 脚のキャスターは実際ピアノに使われるモノを使っています。 鍵盤蓋は開きませんが、そこに鞄を置きながら商品を観れるように考えました。 家具の棚板下部には間接照明を埋め込んでいます。 続きは次回に。
八坂 花かご 某ピアニストがオーナーのお店。当初はpatisserieとしてオープンしましたが、現在はオーナーの意向でイタリアンに。 ファサード。 テイクアウト&レジ&待合スペース。 右側はオリジナルのグラフィックシートの奥に厨房がある。 内部の詳細は次回に。
?楸園辻利 本店ビル10 3階客席を観る。 部屋の両サイド下部には箱庭を設けている。 ダイヤモンド型光天井を観る。2階のダイヤモンド型障子と同じイメージ。 光天井の外側は格子でエアコンの吹き出し口を設けている。 3階洗面所を観る。3階の便器は洗面ボールに対称に2台。 また、洗面ボールは京都の作家に依頼。茶寮都路里のロゴの色のイメージで制作してもらった。 ミラーは掛け軸のイメージ。前に立つことで自分自身が掛け軸の中の絵になる。
祇園辻利 本店ビル9 3階出入り口、茶筅型ブラケット。 3階客席を観る。右側の障子は湯飲みから湯気がたっているイメージ。内部はエレベーターが隠れている。 3階レジを観る。 3階通路を観る。右手の家具は可動式(開き扉型)。4階のスタッフルーム等へ通じる階段を、普段はこの家具で仕切っている。 続きはまた次回に。
祇園辻利 本店ビル8 2Fトイレサインを観る。 2F 6人テーブルを観る。 2Fトイレを観る。洗面ボールはMASADOオリジナル清水焼洗面ボール。 オリジナル家具。 空間が狭いので少しでも大きく感じれるように、標準よりは少し小さめのテーブルにした。 繊細さを表現するために脚を細めにデザインしている。 また、椅子も標準よりは少し小さめにし、軽量化を図った。 その他、2人テーブルを多くし、臨機応変にレイアウトの変更ができるように考えた。 つづきはまた次回に。
祇園辻利 本店ビル6 茶寮都路里 2階出入口。 2階客席を観る。椅子・テーブルはMASADOオリジナル。 辻利・都路里オリジナルロゴデザインの壁紙。 オリジナルペンダント。茶の花をイメージしたペンダント。DAIKO・三浦照明協力で辻利・都路里のロゴを木版に彫り、唐紙に刷っている。 続きはまた次回に。
祇園辻利 本店ビル4 1階トイレ。MASADOオリジナル清水焼洗面ボール。 MASADOオリジナル椅子。 ディスプレイを観る。今回の建て直しにあたり、商品のパッケージを一新され、それと並行してディスプレイの棚をデザインした。 続きはまた次回に。