こんにちは ![]()
スキューバダイビング イントラの雅です ![]()
アクセスいただき、ありがとうございます ![]()
最終日(ツアー5日目):
16時過ぎの離陸便なので、午前中に半日ツアーで、
インパックツアーのガラスマオの滝ツアーに行ってきました。
滝に打たれて帰ってきました![]()
滝までの道中はこんな感じ
密林の中に道があります![]()
山中を40分ほど歩いて到着する滝は、パンフレットで見たよりも迫力十分!
右下に写っている人の大きさと比較すると大きさがお分かりになるかと。
左の方で滝に打たれてみました。
かなりの水圧でした![]()
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ガイドのヒロシさんは戦跡にも詳しく、バベルダオブ島の防空壕とか、
軍病院跡などを教えてくれました。
帰りのJAL直行便は空席があった為、
台湾経由の中華航空でパラオ入りした方が、
帰りの台湾の空港で長時間の乗り継ぎを避けて、搭乗されました。
片道、かなりのお値段だったとか。
熱帯のパラオから一路日本へ。
成田到着は、定刻より早めの20:30。
コロナ感染者0のパラオということもあったせいか、
まだ政府の緊急事態宣言前だったせいか、
降機後、普段と同じ感じで色々なところをスムーズに通過し、
帰りの21:48の成田Exはキャンセルにならず無事帰宅しました。
今回のツアー、コロナ感染が徐々に拡大しつつある中、
3月初めから密集・密接・密閉を避ける生活をしていて
自分自身の体調は全く問題なかったこと、
パラオは感染者0だったこと、
JALチャーター機で乗客乗員全員日本人だったこと、
そして、パラオから実質的にJAL直行便のみ受け入れると
パラオ政府からのコメントがあったこと、などを総合的に判断して決行しました。
日本政府から不要不急の渡航自粛勧告が、
帰国日翌日の3/25夜に出たので、
今回、まさにピンポイントで北回帰線直下のパラオのペリリュ-まで行き、
流れも緩い中、
ロウニンアジ・イレズミフエダイ産卵の大群・ひかりもの大群に遭遇でき、
安全に帰ってこられて本当にラッキ-でした![]()
パラオから帰国して4か月以上経ち、
何も体調に異変がないのでとりあえず良かったです。
追伸
来年6月下旬のパラオのヘレンリ-フ(コロ-ルから600㎞南下)のツアーがあります。
1年に1回のみ![]()
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現時点で5割埋まっているとのこと![]()
私、来年のカナダ.バンク-バ-への出張と日程が被っていて諦めました。
ヘレンリ-フはちょっと博打のクルーズだそうですが、
大海のど真ん中、アドベンチャーな旅だそうです。
次回は、未掲載写真集にしますので、請うご期待![]()
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つづく・・・・
ダイビングインストラクター 兼 ダイビングジャーナリスト(自称) ![]()















