今日はタイトルにもある通りに
僕のことについて少し話していこうと思います!
昨日も書いたとおりに僕はゲイです。
僕の中では「ゲイ」とは男であり男を愛する人のことという認識
僕の中で,この言葉がひとつのアイデンティティです。
これを聞いて「えっ?」と思う人もいる
「まあ別にいいんじゃない?」と思う人もいる
「何か変・・・」と思う人もいると思う。
これを聞いてどう受け止めて,どう考えるかは自由です。
僕が「ゲイである」ということは,家族には言えていません。
理解があるかないかはわかりませんが,まだ誰にも言えていないです。
ここ数年,いとこがほとんど結婚しました。
僕には兄と姉がいるのですが,まだ両方結婚していません。
結婚式行くたびに,
「○○家(僕の名字)は誰が最初に結婚するかな?」
っという会話になります。
僕は,気付いてもらいいたい訳ではないけど
「僕には期待しないで!他の上の人(兄と姉)に期待してね!」といいます。
すると,周りからの反応は
「何で?結婚した方が楽しいよ」
「絶対かわいいお嫁さんもらえるよ」
「1人前になるには結婚しないと」
はあ・・・嫌だ
僕自身,結婚式ですごくおめでたいんだけど,この話になると消えてしまいたいくらい嫌になる。帰りたくなる。
結婚することが1人前になる条件だったり,結婚することがステータスになってるよ。
結婚できるなら結婚したいし・・・
しょうがないじゃん・・・
女性を好きにならないんだから・・・
僕がゲイだと気付いたのは高2のくらいだったのかな??
小学生や中学生の時は,好意を寄せるのは女の子だった。
だったけど,性的な感情を抱くことはなかった。
性的な感情を抱くのはずっと男性の方だったんだなって今思い返すと思い当たりしかない。
そんなこんなで今はセクシュアリティについて敏感に反応することが多くなったように思う。
今日は結婚式のエピソードやちょっと大まかな話をしてみました!
書いてる方ももの足りない感じはするのですが・・・
また気が向いた時に更新したいと思いますね。
これからはコメントがあればそれについても答えていきたいと思います!
それではまた!
