中学受験をしてよかった!と思っている私がみなさんにお話しするのは「中学受験のメリット」です。社会に出てからのです。
メリットを知るということはモチベーションにつながります。なので数回は自分が感じるメリットを書いていきます。
何度ビンタされ、蹴られただろう。
反抗期はいまだにきていません。
しかし、それでも圧倒的なまでの感謝の気持ちを母に抱くのは自分に「武器」をくれたからだといえます。
母は語ります。人生の選択で一番良かったのは中学受験をさせてあの学校に入れたことだったと。
自分もそう思っています。
受験をして、中高一貫校に入り、大学に進学し、現在サラリーマンをしています。
ちなみに、僕は中学受験も大学受験も、第一志望には合格できませんでした。
でも、社内で口々に言われるのは、「賢い」につきます。私よりいい大学を出ている先輩よりも、です。
新たな部署で必ず話題になるのは、出身大学と出身高校です。
生い立ちについて聞かれて、中高一貫校に行ったというと反応は良く、賢いイメージをもたれます。
「エリートなんだね」と言われます笑
母子家庭でいまだに奨学金は返済が300万以上あるのに、です。
まず、話題になります。教育に興味ある方は多く、勉強は嫌じゃなかったか、とか、どういう風に勉強したか、とかいつも聞かれます。
普通の人はしていないのが中学受験ですから、話題になりやすい。話のネタが一個増える。これがまず一つ目のメリットです。
